記事提供:しらべぇ

1983(昭和58)年に開園した東京ディズニーランド。オープンから30年以上の時を数え、いまやホテルや商業施設が建ち並ぶ一大リゾート地になっています。

長年支持されている理由は、子供だけでなく、大人も夢中になれる空間が提供されているから。毎シーズン開催されるイベントもリピーターを呼ぶ大きな理由になっています。

老若男女問わず、1年間自由に園内を利用できる「年間パスポート」を持っている人も少なくありません。

■ディズニーランドが嫌いな理由は?

しかし、なかにはディズニーランドがどうしても好きになれないという人も。

国民的テーマパークと言われているにもかかわらず、それを好きになれないのは一体なぜでしょうか。本サイトが実施したアンケート結果から、ディズニーランドが嫌いという人に理由を聞いてみました。

■あのテンションと世界観が無理!

みんなテンションが高く、それに合わせるのが苦労した(男性・20代)

バイト含めみんな楽しそうな顔してるのがムカつく(男性・30代)

ディズニーキャラクターが大嫌い(男性・40代)

そもそも「夢の国」とかよくわからない。パレードを見るときの楽しみ方が全くわからない(女性・20代)

理想と現実が入り混じっていて、あの場所にいると不安定になる(男性・40代)

ファンタジー物は鳥肌がでる(男性・40代)

出典しらべぇ

■そもそもつまらない!

何が面白いのかよくわからないことを話すと、引かれる(男性・20代)

料金がものすごく高いと思う。たぶん夢のないやつだと思われるんだろうな(男性・20代)

人混み、電車(ディズニーランドへ行くまでの交通機関)、子供、テンションが高い集団、ディズニーのおとぎ話、海外のものすべてが苦手です。苦手なことを言うと、「初めて聞いた!」「え~なんで楽しいじゃん」と否定される(女性・30代)

夢の国だと思うけど、至るところに現実が見えすぎで全く料金分の満足感がない(男性・40代)

あのハリボテ感が苦手(女性・30代)

出典しらべぇ

■人が多すぎる!

単純に人混みが苦手。けっこう同調してくれる人はいる(男性・20代)

人ごみ、並ぶのが苦手(男性・30代)

「混雑してる空間がムリ」と言うとだいたい納得してくれる(女性・30代)

出典しらべぇ

■客が無理!

女性なら誰でも好きと思い込んでいる人が大半で「ネズミは嫌い!」と言うと、変人扱いされる。でも、しょせん、ネズミ(女性・40代)

子供はわかるが、いい年した大人がはまっているところを見ると気持ち悪い(男性・40代)

浮かれてカチューシャつけてるオッサンにドン引きしてしまう(女性・30代)

「ディズニーを好きな人に悪い人はいないよ」とドヤ顔する人は、私を悪い人だと思ってるんだろうな(女性・40代)

すべての辛さや差別が存在しないかのような顔をしている客たち。だが、それは虚構以外の何物でもない(男性・30代)

LINEのプロフ写真をディズニーキャラとのツーショットにしてる30代以上は例外なくイタい(女性・20代)

TDLが嫌いなんてことは絶対他人には言えない雰囲気がある。なので誰にも言いません(女性・50代)

「えー!楽しいのに。人生損してるよ」と言われる。ぜんぜん損してないし(女性・20代)

出典しらべぇ

回答者に聞いてわかったのは、彼らがディズニーランドを嫌いな理由は、その空間だけではないということ。「ディズニーランドが好きだという人がムリ」という人も少なくありませんでした。

国民的に支持されているテーマパークと言えど、なかには支持できない人がいることを頭の片隅に置いておくことも大切なのかもしれません。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:全国20代~60代「ディズニーランドが苦手」と答えた男女212名

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