生きたまま墓場に埋められたとしたら・・・誰もが恐れることが現実に起こったのです。

誰もが最も恐れることがホンデュラスで起こりました。16才のNeysis Perezさんは、妊娠3ヵ月。前日、夜中にトイレに起きたときに倒れ、意識不明に陥りました。口から泡を吹いていたため、家族は悪魔が乗り移ったと思い、神父を呼びましたが、意識が戻らないため、病院に運び、そこで死亡宣告を受けました。

彼女はウェディングドレス姿で棺に納められ、コンクリートで固めたお墓に埋葬されました。

葬儀の翌日、突然妻を亡くし、悲しみにくれていた夫が、墓場を訪ねた時のことです。

そこで、彼は耳を疑うような音を聞いたのです。「

「墓の上に手を置こうとしていたら、音が聞こえたんだ。何かを叩く音と、妻の声が聞こえたんだ。妻は助けを求めて叫んでいた。埋葬してから1日以上も経っていたから、本当信じられなかったよ。希望がこみ上げてきました。」

出典 https://www.youtube.com

家族の男性たちが、コンクリートを割って、棺を出そうとしています。

棺に入ったまま、急いで病院に運ばれましたが、残念ながら死亡が確認されました。コンクリートで棺を覆っていたため、酸欠状態で窒息したのだろうといわれています。

彼女の額や手にはあざや切り傷があり、棺のガラスが割れていることから、彼女が必死に棺を叩いていたのだろうと思われます。

最初に意識不明に陥ったのは、パニックアタックで心臓が一時停止していただけという可能性やまたは、てんかんでショックに陥っていたのではなかったかと言われています。

家族は、1度は失ったと思った娘、妻が戻ってきたと、1時はとても喜んでいましたが、蘇生することはできず2度目の死亡宣告にショックが隠しきれません。結局彼女は、最初に埋められた場所に、再び埋葬されました。

「死後硬直もなく、体はまだ温かかった・・・」

最初に病院に運ばれたとき、もっとしっかり医師が診察していれば、と思うと悔やまれてなりません。

出典 YouTube

スペイン語のニュースですが、緊迫した状況が伝わってきます。

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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