錦鯉のブリーディングはすごい!

ペットというと犬や猫を思い浮かべる人は多いと思いますが、水槽があればお魚を飼育することができます。贅沢をいうならば、池があれば大きな鯉の飼育が可能になるのです。

もちろん、池がなくても90センチ水槽くらいであれば鯉は飼育できます。意外と懐くのでかわいいですし、ペット不可というマンションでも魚はOKというところが多いのです。そんな日本の錦鯉は、海外でも大人気を博しています。では、どんな鯉が人気なのか注目してみましょう。

錦鯉の種類とは?

観賞用では、日本で品種改良された「錦鯉」が有名です。「ガーデンフィッシュ」として世界的に評価され、錦鯉は英語で「koi」と日本語がそのまま使われています。錦鯉の中でも種類がさらに細分化され、「黄金」「紅白」「昭和三色」「大正三色」と4種類が代表種と言われています。

出典 https://www.homemate.co.jp

鯉にも種類があり、錦鯉の中では模様でも更なるランクが分かれているそうです。また、その模様が鯉の価格にも非常に影響されるといわれています。

錦鯉の価格は何を基準に決められているの?

錦鯉の価格は、鯉の購入者が体型、斑紋、資質、品位、風格等を見極めて購入するので一概には決められませんし、大きさによっても変わりますが、安いものは100円単位、高いものは数千万円単位になることもあります。

出典 http://news.ameba.jp

鯉の価格はピンキリです。私はペットショップで10センチくらいの小さな鯉を980円で購入しました。6年ほど飼育していますが、現在の体長は40センチくらいに大きく成長し、とても元気です。

錦鯉によっては100万円を超えるような値がつく錦鯉もいるのだそうです。そういった高級な鯉は海外のセレブ達に大人気で高値がつくようですが、品評会などに出品しているような鯉ですので、なかなかお目にかかれる機会は少ないと思います。

国外で人気?どんな国の人たちが錦鯉に恋をした?

まずアメリカで人気ですね。またアジアでは、中国、インドネシア、マレーシア、香港、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピン、台湾で人気です。ヨーロッパだと、ドイツやオランダ、ベルギー、イギリスといった国で人気です。

出典 http://news.ameba.jp

鯉の姿に日本らしさを感じるそうで、鯉の存在自体が「和」を表しているように外国の方は感じるそうです。雅な佇まいとでもいうのでしょうか。奥ゆかしさ、ゆっくりと漂うように泳ぐ姿、模様など、鯉の美しさに恋をした♡という感じでしょうか?

自分で飼育せずとも、日本人にとっては身近に鯉と触れ合うことが多いため、日本らしさという感じがそこまで強いものという感覚はあまりないと思います。なので、ちょっと不思議な感覚がしますね。

鯉自体は飼育もそこまで難しいものではないので、ペットとして買うことはもちろん観賞用に最適です。1000円くらいの鯉であればそこまでサイズが大きな水槽は必要なく飼育も簡単です。

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