■ 妊娠初期は、散歩に留めて

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記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
妊娠初期はまだ胎盤が完成しておらず、赤ちゃんが不安定な状態で流産しやすい時期です。今までの運動経験によっても個人差がありますが、妊娠初期に運動を始めるのは避けるようにしましょう。運動の習慣がある人でも、走ったりジャンプしたりといった激しい動きは控えるようにしたいですね。運動不足解消には気分転換も兼ねた散歩がおすすめ。

■ 妊娠中期から、スタートしよう

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運動を始めるのに最適なのは安定期に入る妊娠中期です。つわりもこの頃には治まり、心身ともに落ち着いてくるはずです。食欲も旺盛になりますから、じっとしているとあっという間に体重が増えてしまいます。太りすぎると、妊娠高血圧症候群になりやすくなります。さらに、産道に脂肪がつき難産の原因になったり、産後の体重が戻りにくかったりといいことはありません。適度な運動をして体重をコントロールすることが大切です。


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■ 出産後の体力作りのためにも、運動を取り入れて!

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また、出産、それに続く育児は体力勝負です。そのため、体を動かすことは体力作りはもちろん、ストレスの解消にもなるので、ぜひ取り入れてください。

おすすめは、有酸素運動。有酸素運動とはリズミカルに体を繰り返し、動かし、酸素を使ってエネルギー源として体内に蓄えられている脂肪を燃やす運動のこと。具体的には、サイクリング、エアロビクス、ジョギング、水泳などがこれにあたり、効果を上げるには20~30分続けて運動する必要があります。

■ 気軽で安心なのは、ウォーキング

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正しい姿勢で速めに歩けば、効率よくカロリーを消費できて体重管理に役立つほか、腰痛や肩こり、便秘、むくみなどのマイナートラブルも解消するというおまけつきです。

■ 自転車はのっても平気?

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よく「自転車に乗ってもいいのか」という疑問を持たれる方は多いでしょう。
自転車を漕ぐという体の動き自体は両足でジャンプしながら乗るわけではないので、お腹に直接影響があるわけではありません。そのため、生活するうえでどうしても必要であれば乗っても差し支えはないのです。転ばないように注意し、きちんと装備をして乗るようにしましょう。

■ 常にお腹の声に耳を傾けて!

ただし、自分の判断だけで運動を始めてはいけません。運動を始める前には必ず医師に相談してください。また、妊娠経過に異常がなくても、決して無理をしないようにしましょう。運動中にお腹の張りを感じたときなどには、すぐに休むようにしましょう。


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