記事提供:mamaPRESS

子どもを望むと同時に「男の子だったら…」「女の子だったら…」とイメージするものです。どちらであっても嬉しいものだけど、可能性があるならやっておきたい産み分け方法!

今回は【女の子編】です。

女の子が産まれるメカニズム

人間の細胞には23組の染色体があり、そのうちの1組が性別を決めます。男の子ならXY染色体、女の子ならXX染色体になります。

ママが持つ卵子はX染色体と決まっているので、受精するパパの精子がどちらの染色体になるかで赤ちゃんの性別が決定します。

まずはX染色体を持つX精子の特長を見てみましょう。

①酸性に強く動き回る
②寿命が長い
③数が少ない
④スピードが遅い
⑤少し重い

専門家の指導による産み分け方法を実践しても、希望通りの性別で生まれる確率は男の子の80~90%に対して女の子は70~80%と言われます。その理由がこのX精子の特長にあります。

受精可能なタイミングでY精子とX精子の両方が存在していると、どうしてもスピードの速いY精子が先に卵子に到達してしまいます。

ではX精子を受精しやすくするためにはどうしたらいいのでしょうか?

X精子を受精しやすくなるためには?

1. 排卵日の2~3日前にセックス

排卵の2~3日前にセックスすることで、受精可能なタイミングの頃にはY精子は寿命が尽きています。排卵の頃はママの子宮内は酸性度が弱くなりますが、その前に送り込まれたX精子は留まることができます。

パパの精液はあまり溜めこまないように、それ以前も3日に1回くらいの頻度で避妊したセックスをしておくと、Y精子の比率が少なくなります。

2. セックスはあっさりと

ママがオーガズムを感じるとアルカリ性の液が分泌されて膣の中が中性になり、Y精子が活発に動くようになってしまいます。あまり刺激されないようにあっさりとしたセックスにしてもらうようにお願いしましょう。

さらに浅い場所で射精してもらうと、Y精子の苦手な酸性の膣内を長く泳ぐことでY精子を減らすことができます。

3. その後のセックスは避妊する

排卵2~3日前のセックス以降は、1週間は避妊をしましょう。元気なY精子が受精してしまうのを防ぐためです。

4. ピンクゼリーを使う

膣の中を酸性に保つゼリーです。食品でできているので副作用などの心配もありません。

5. 排卵日を把握しておく

妊娠には排卵日を把握しておくことが大切です。特に女の子を希望する場合は、2~3日前のセックスで排卵までにY精子を減らしておく必要があります。

排卵日を知る方法は

①尿で検査する『排卵日検査薬』
②病院などで血液・尿・超音波による測定
③基礎体温計
④排卵痛やおりものをチェック

などがあります。

産み分け法では50%の確率を70~90%まで引き上げることはできますが、100%にする方法は今のところありません。希望通りであってもそうでなくとも、愛情と責任を持って迎える心の準備も必要です。

産み分けにはパパとママの双方の協力が必須ですから、しっかり話し合って臨んでくださいね。

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