記事提供:バズプラスニュース

「男にはセクシーな声は出せない(女性は出せる)!」と主張する研究(英文)が面白かったのでメモ。

・わざとセクシーな声を出す実験

これはオルブライト大学の論文でして、40人の被験者(男性20人、女性20人)に対して、わざと各自がイメージする「セクシーな声」を出してもらったんですな。

すると、女性は誰が聞いてもよりセクシーで魅力的な声を出すのに成功したのに、男性はどうしてもセクシーな声を出せなかったそうな。

・セクシーさを操れる女性が生き残ってきた

この現象は、どうも進化上の性淘汰が原因になっているらしい。男性は声や見た目の魅力で異性を選びがちなんで、自然と声のセクシーさを操れる女性ほど遺伝子が生き残ったんだ、と。

・女性は自信のある男性を選ぶ傾向

一方で、男性が女性よりも上手かったのが、「自信を持った感じ」の声。女性は見た目のセクシーさよりも自信のある性格を重視して異性を選ぶ傾向があるので、自信ありげな声を出せる男が生き残ったんでしょうな。

・女性が声を低くした場合は好意サイン!?

面白いことに、多くの女性はわざとハスキーな声でゆっくりと話すことでセクシーさを演出したんですが、たいていの男性は、実は甲高い声の女性のほうを好きになる傾向が高かったらしい。

研究者いわく「女性が声を低くした場合は、その男性に好意があるというサインかもしれない」とのこと。実用的ですね(笑)。

出典:パレオな男

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