これからの季節重宝するのがスウェット。今年もスウェット人気はまだまだ続きそうです。スウェットといえばChampion(チャンピオン)を無視するわけにはいきませんね。そこで、スウェットの王者ともいえるチャンピオンの今年の新作をご紹介します。

チャンピオンとは?

出典 http://www.goldwin.co.jp

1919年ニューヨーク州ロチェスターで産声をあげたチャンピオン。その歴史はスウェットシャツの歴史ともいえます。エイプ&ウィリアム・フェインブルーム兄弟が創業した「チャンピオン・ニッティング・ミルズ社」は当初チャンピオンのセーターを販売していました。

出典 http://www.goldwin.co.jp

およそ100年の歴史を誇るブランドなんですね。当初はセーターだったとは!

その後、屋外労働者の防寒用に開発したウール下着が米軍の訓練用ウエアに採用され、現在のスウェットシャツの原型が出来上がると、それがスポーツウエアとして注目され、1920年代後半には大学生アスリートたちが着用するウォーミングアップスーツの必須アイテムとなりました。

出典 http://www.goldwin.co.jp

スポーツウェアとしての地位はすでにこの頃から確固たるものだったのですね!その後、1934年に画期的な発明である「リバースウィーブ」が誕生しました。

歴史あるブランドですが、現在ではさまざまなブランドやショップとコラボレーションを行い、いまだに進化を続けています。ここからは、今季おすすめのコラボ商品を見ていきます。

BEAMS(ビームス)

出典 http://zozo.jp

昨年も行っていたスター・ウォーズとのコラボが今年も実現。しかも今年はスター・ウォーズ エピソード7の公開年ということもあり、昨年以上の盛り上がりを見せることは間違いなし!

価格:1万1664円(税込)

SHIPS(シップス)

出典 http://zozo.jp

シップスからは、今季はミドルゲージのクルーネックニットが登場。ウール100%の程よい肉厚感で、秋はアウターに冬はインナーにと大活躍すること間違いなし!

価格:1万5120円(税込)

EDIFICE(エディフィス)

出典 http://zozo.jp

MARK MCNAIRY(マーク・マクナイリー)との豪華なトリプルコラボを実現したのがエディフィス。胸元と背中にひねりの効いた一言を入れるあたりはさすがマーク・マクナイリーといったところでしょうか。

URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)

出典 http://zozo.jp

胸ポケットにハイネックという、トレンドを盛り込んだ本当に特別仕様のスウェット。スッキリとしたシルエットのため、スウェットとは思えない上品なスタイリングが可能になります。

価格:1万2960(税込)

nano・universe(ナノ・ユニバース)

出典 http://zozo.jp

ナノ・ユニバースから登場するのは、ボトルネックにカンガルーポケットの付いたパーカーのようなスウェット。ネックが特徴的なので、インナー使いしてもおもしろいアイテムですね。

価格:7500円(税込)

ABAHOUSE LASTWORD(アバハウスラストワード)

出典 http://zozo.jp

大きめのCマークをあえて同色にするなど別注らいしいにくいアイディアが存分に入ったこちらのアイテム。今季はハイネックの別注が多い様子ですね。

価格:1万2960円(税込)

FREAK'S STORE(フリークスストア)

出典 http://zozo.jp

今季も継続しているMA-1トレンドに乗って、フリークスストアからはなんと“シェルパフリース”製のMA-1が登場!ナイロン系素材じゃないMA-1というのは目新しいですね!

価格:1万1880円(税込)

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS(ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ)

出典 http://zozo.jp

定番のコーチジャケットをロング丈にアップデートした同アイテム。ストリート感の強いアイテムがエレガントな印象に生まれ変わりましたね。

今年もハイネックブームはまだまだ継続しそうで、ハイネックの別注アイテムが多く発売されるようですね。着こむほどに、洗うほどに肌に馴染み愛着もわいてくるアイテムなので、今年の新作をゲットしてガシガシ着ちゃいましょう!

この記事を書いたユーザー

メガネとヒゲ このユーザーの他の記事を見る

今は某webサイトで編集をしています。ここでは興味のあることしか書きません。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス