今日も一日、よく働きました。
様々な仕事を済ませて、自宅に帰ってくるとすぐに落ち着きたくなるものです。真っすぐソファに向かって倒れこんで一息。ダイニングのイスに腰かけて一息。そして、「あぁ今日も疲れた。」なんて言っていませんか? 

帰宅後、腰を下ろして落ち着くその前に、もうひと手間かけて自宅での時間を有意義にしませんか。そこで今回は、「仕事後の時間を昨日より有意義にする1分以内にできること」を5つ厳選しました。

1.「ただいま」と言う。

人間関係全般において「あいさつをする」というのは基本中の基本です。
特に夫婦や家族において、「あいさつをしなくなること」は「会話をしなくなること」の前兆です。朝の「いってきます」も、もちろん大切ですが「ただいま」も同じくらい大切です。

また現在、独身の一人暮らしで「ただいま」を言う相手がいない人は、部屋に誰もいなくても言うべきです。一人暮らしの間に『玄関を開けたら「ただいま」と言う』をパブロフの犬的な習慣にしておきましょう。家族ができた時にきっと役に立ちます。

2.靴をそろえる。

「今日一日、自分の足元を支えてくれた靴に対して敬意を示し、磨く。」
なんて高尚な志を毎日持ち続けるのは、きっとしんどくなると思います。もっと簡単に出来て習慣化することを目的とするなら「今日履いた靴を揃える」くらいが丁度いいです。

何より次の日の朝、靴の揃えてある玄関を見ることができます。それだけでもやって損はありません。

3.郵便物を開封する。

郵便物については毎日来るとは限りません。しかし、多くの人に未開封のまま数日間放置している郵便物があるのではないでしょうか。以前の僕がそうでした。未開封の郵便物を溜め込まない一番簡単な方法は、来た日に開封することです。

すべてに目を通して、即座にいらないものはゴミ箱へ入れ、記入や返信が必要なものを処理できればいいのは当然ですが、まずは簡単に出来ることから始めましょう。

とにかく開封さえしてしまえば、「未開封のまま放置」にはなりません。開封後は、かさ張るので結果的に処理も早くなります。

4.手を洗う。

「外から帰ってきた時に手を洗えば風邪の予防になる。」
「外では汚れたものも触っているので清潔にしたほうが良い。」
これらは、もちろん正しい意見です。
 
しかし、手を洗うことの最大の効果は「水に流せる」ということです。「水に流す」と言っても嫌なことや悪いことばかりではありません。仕事モードからプライベートモードへの切り替えのつもりで手を洗いましょう。
また、男性の方であれば「顔を洗う」のもありです。


5.財布を出す。

家に帰ってもカバンやスーツのポケットの中に財布を入れっぱなしにしていませんか? 一流のスポーツ選手が自分の道具を大切にするというのは有名な話です。僕たちにとって財布は商売道具ではありませんが、お金を大切に扱うために必要なものです。
 
毎日メンテナンスするのはしんどくなるので、せめて置き場を決めてカバンやポケットからは出すようにしましょう。

まとめ

上記の5つのことは各それぞれが1分で済ますことができます。全部やっても5分以内には終わります。何事も習慣化するためには、初めの一歩を極力小さくする方が効果的です。毎日5分の習慣を身に着けて、仕事後の自宅で過ごす時間を有意義なものにしましょう。

そして、リフレッシュした気持ちで明日に臨みましょう。

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ハルヒコ このユーザーの他の記事を見る

妻一人、娘一人、息子一人の四人家族です。
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