様々な料理の薬味としても活躍するネギ

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いろいろな料理の薬味としても活躍してくれる万能ネギ。家庭菜園では丈夫に育ち害虫もつきにくいのでとても育てやすいネギ。収穫する時も根から3cmほど残してハサミで切り取ると、切り口からまた、グングン育ってくれます。毎回種まきする必要も無いし、何度も育ってくれるのでたくさん食べることが出来るおススメなネギ菜園です。

ネギの栄養と効能

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ネギの栄養成分はミネラルやカロテン、ビタミンB2、ビタミンCなどが多く、野菜不足を補ってくれる食材。ネギの苦味には硫化アリルという物質が含まれており、消化酵素の促進させたり、血行を良くする効果があります。そのため体温を上昇させることから風邪にも効果があると昔から民間療法にも用いられてきたりした万能なネギ。その硫化アリルの中にアリシンという成分もビタミンB1の吸収を高める作用から疲労回復や血液をサラサラにする作用などもあり、生活習慣病の予防に役立つ野菜と言えるでしょう。

冷凍保存でシャカシャカフリフリすればパラパラに保存

小口切りにして容器に入れます

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小口切りにして容器に保存し、そのまま冷凍庫へ入れて1時間待ちます。

シャカシャカフリフリを2回するだけ

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1時間冷凍したら1度取り出し。シャカシャカフリフリします。そうすることで固まって凍ったネギをパラパラにします。もう1度1時間冷凍し同じようにシャカシャカフリフリすると、完璧なパラパラネギの出来上がり。

マーボー豆腐の上に薬味として

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凍ったままのネギをそのまま料理にのせても形が崩れることの無い冷凍保存。食べるときも解凍せずそのままのせても料理の熱で丁度良い感触に。

ネギたっぷりお好み焼き

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冷凍したネギは1ヶ月程度の冷凍保存を目安に消費したいものです。冷凍保存することでパッと使えて見た目も美味しさもアップしますね。

おわりに

うどんやお味噌汁など日常の食卓で日々口にするネギ。その栄養素や効果からも長期保存の出来る冷凍保存などを活用して、毎日の生活に役立てていきたい野菜です。

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Tomorin。 このユーザーの他の記事を見る

医学に関わり続け、美容、薬、栄養など専門知識も含めて日々学んでいきたいと思います。

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