キリンのビール容器に「ペットボトル」が採用されると言うニュースが話題になっていますね。これはまだコンビニなどで気軽に買えると言うものではなく、「キリンブルワリーオーナーズクラブ」と言う工場から直接家庭にビールを届けるという会員制のサービスでの話。例えば、利用者は、届いたペットボトルをレンタルサーバーにセットして、家庭で手軽にクリーミーなビールを飲むことが出来ると言うもののようです…

キリンのビール容器に「ペットボトル」が採用!

発表によると、キリンビールのビール容器に採用された三菱樹脂のペットボトル『ハイバリアPETボトル』は、通常のペットボトルと比べて、酸素や二酸化炭素(CO2)、光の遮断性も向上しているとのこと。

『ハイバリアペットボトル』って?

ペットボトルは水やお茶、ジュースなどの飲料用としては幅広く利用されているが、気体透過問題などからビール容器としての利用は難しいとされていた。
今回採用された「ハイバリアペットボトル」は、ダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティング技術が用いられており、一般的なペットボトルに比べて、酸素で約10倍、炭酸ガスで約7倍のバリア性を有する。
また、瓶に比べて軽く、割れにくいというメリットもあるという。

出典 http://irorio.jp

ペットボトルは「会員制サービス」での話ですが…

ビールの話になると黙っていられないって人も多いようで、今回は会員制での対象となるのかもしれないが、将来的にはどんどん切り替わっていくのではないかと心配の声や、逆にそれを称賛する声など、様々な反応が起き上がっているようです。

気分的に嫌かも・・・

ペットボトルにビールは…

普及すると、それが普通になって慣れちゃいそう…

今後ますます使わなくなるのかも…

ロシアはすでにペットボトルだよ!

ドイツも!

海外ではビールのペットボトル化が進んでるみたい。

ビールはペットボトルで飲む

これからビールの容器もかわっていきそうだ。

とにかく、ビールはグラスに注いで飲め!

何よりも工場から直送のサービスに魅力を感じてる。

やっぱりビールをペットボトルで持ち歩く日も近いかな。

現段階では、まだ「キリンブルワリーオーナーズクラブ」と言う工場から直接家庭にビールを届けるという会員制のサービスとは言え、近い将来には日本もビールをペットボトルで持ち歩くのが一般的になるかもしれませんね。そう考えると、どうも感覚的には違和感を感じすにはいられませんが…、これで少しでも価格が安くなったりするのであれば大歓迎って感じでしょうか。

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