記事提供:しらべぇ

名刺は、ご縁がスタートする最初のツール。手相や人相などのように、名刺にも相がある。よい相の名刺は、会社の業績や個人の仕事を発展させるという。

名刺には、会社名と肩書き、職場の住所や連絡先、そして自分のことは名前しか書かれていないというのに、善し悪しはどこで見分けるのだろうか?

■タテ・ヨコ名刺のみかたは?

用紙の「タテ長」「ヨコ長」に関係なく、名刺の中にある文字がヨコ書きならヨコ型。タテ書きならタテ型と決める。

ちなみに、「タテ長」の用紙は士業など上下関係のきっちりした職種、「ヨコ長」は人や情報を扱う職種に向いている

近年は、URLを載せるために文字は「ヨコ書き」が多くなっている。そこで今回は、ヨコ型を例とする。タテ型の名刺は下の図を180度回転し、開放型を底辺としてみてほしい。

■職業別の成功スペースを埋める

名刺相は、名刺内のスペースで適職や運気が変わる。「成功したいスペース」が文字や線、写真、ロゴなどで埋まっているとよいとされる

「成功したいスペース」が空白の場合は、そこの性質が不足していて弱点となってしまう。といっても、シールやスタンプなどで埋めれば改善できるもの

さて、あなたの職業によい名刺相はどこを埋めるかお分かりだろうか?

■2、3スペースにフォーカスする

職種からスペースが決まったら、成功するために必要な他の要素を選んでいく。

スペースを埋めれば発展するとなると、「楽しく飲み食いもしたい」「社長にもなりたい」とあれこれ欲がでてくるに違いない。そこが、注意して欲しいところでもある。

「成功したいスペース」は2、3カ所におさえるべきなのだ。ごちゃごちゃした名刺は、運の入るスキがなく、かえって運気の流れを悪くしてしまうからだ。

■近いスペースと離れたスペース

埋まっているスペースの選択によっても、名刺相は変わる。

近いスペースの性質は似ているので、方向性がまとまりやすい。隣あわせのスペースが埋まる名刺は、じっくりと安定成長をしていくだろう。

離れたスペースを選ぶと、社風は統一されにくくなる。ところが、かけ離れた性質をもつため、異なる視点からのアイデアがわくメリットもある。

みなさんも、ご自分の仕事の将来をよんで名刺について改めて考えてみてはいかがだろうか?

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