夏の風物詩の1つでもある線香花火。そんな線香花火を長持ちさせるのって結構難しかったりしますよね。

今回は線香花火を長持ちさせるコツを紹介します。夏が終わる前に試してみてください。

線香花火

出典 http://www.designshop-jp.com

線香花火は火を付けてから消えるまで、4段階変化します。そして、それぞれに名前があります。

牡丹(ぼたん)

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点火して最初状態を牡丹(ぼたん)といいます。短い火花が重なり合っているところから牡丹といわれるようになりました。

松葉(まつば)

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線香花火の一番激しく、そして美しいこの状態は広く飛び散る様から松葉(まつば)といいます。

柳(やなぎ)

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火花がしな垂れるように、下に伸びているところから「柳(やなぎ)」といいます。風に舞うかのように自然に身をまかせるかのように描いた孤が趣を醸し出しています。

散菊(ちりぎく)

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菊の花びらが咲いては散って咲いては散ってを繰り返すような見た目から「散菊(ちりぎく)」といいます。

線香花火を長持ちさせる方法

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先端には火薬が詰まって、少し膨らんだ部分があります。(その部分を「玉」と呼びます。)
その玉の部分のすぐ上。少しくびれた部分をほんの少し、ひねってください。
締めるイメージです!
それで、随分と持ちが変わってきます。

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和紙でできた線香花火、「長手牡丹」の場合は、火をつける前に火薬の上の部分をギュッとひねる。そして地面に対し、45度に傾けて、火をつけてから動かないこと。

出典 http://www.excite.co.jp

残り少ない夏!線香花火を楽しんでください!

冒頭に紹介した線香花火の4段階の名前は覚えられましたか?線香花火の見た目の移り変わりに植物の名前をつけるところに、なんだか日本の粋な感じがしますね。
夏は残りわずかですが、機会があれば今回のコツを試してみてください。

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