ふんわり食パンのツナサンドプレート

出典 http://ameblo.jp

朝食やお弁当にも便利で、トーストやサンドイッチなど食卓に登場する機会も多い食パンですが、どんな具材とも合うシンプルな配合の山型食パンレシピの紹介です。

出典:筆者撮影

【材料】


1斤

はるゆたかブレンド 220g
北海道産全粒粉(薄力粉タイプ) 40g

レーズン酵母元種 80g
(粉:水 40:40)

水 146g 
(全体 粉:水分  300:186   62%)


きび砂糖  18g(6%) 
天然塩 5g(1.6~1.7%)


無塩バター 25g (8%)



✳︎全粒粉を混ぜずに白い小麦粉だけで作る場合は水分を1〜2%減らします。
   外国産の小麦粉を使用する場合には水分量を68%くらいまで増やしても大丈夫です。

元種の作り方はこちらの記事で紹介させていただいております。ぜひご覧くださいませ。

【作り方】

手捏ねの場合、バター以外の材料をボウルなどの中で混ぜ、大体ひとまとまりになったら台に出して捏ねます。
(ここまでの捏ね時間の目安:約10分)
グルテンができてきたらバターを加えます。
(器械捏ねの場合もグルテンが出来てからバターを加えます。)

バターを加えたら、生地が薄く伸びるようになって手に付かなくなるまで捏ねて表面を綺麗に丸め、ボウルにラップをして2~3倍に膨らむまで一次発酵します。

捏ね上がり

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一次発酵後

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✳︎一次発酵が充分かどうか、見た目で分からない場合は確かめる方法としてフィンガーチェックを行います。
膨らんだパン生地に粉をつけた指を刺し、指の跡がゆっくり少し縮みながら残るくらいが目安です。
すぐに戻って来る場合はもう少し発酵します

一次発酵後、手で押してガスを抜き、台に出して3分割します。
生地が乾燥しないようにして、20分ベンチタイムをとります。

打ち粉が必要であれば薄く打ち粉をして、めん棒で生地を伸ばし、上下から中央まで折り、つまんでくっつけます。
端から巻いて、巻き終わりをつまんで綴じます。

3つ出来たら型に並べ、軽く霧吹きをして乾燥しないようにして、型の八~九分目に来るまで二次発酵します。

二次発酵前

二次発酵後

200度に予熱したオーブンで27分焼きました。

焼き時間と温度はオーブンにより調整して下さい。

こちらは分割せずに正角型で焼きました。

全粒粉のかわりにライ麦を配合した食パンで、トマトハムきゅうりサンドにしました。

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カボチャサラダ、目玉焼き、枝豆の塩茹で、サラダのワンプレートランチです。

山食の焼き方で、コールドスタートという焼き始めを150度前後の低い温度で15分〜20分焼いてから温度を上げて焼くレシピもありますが、

そちらの方法はオーブンによって釜伸びしにくい場合に取られる方法だそうで、

私が使っているオーブンでは、どちらの方法でも釜伸びは同じくらいでしたので、最初から200度で焼いています。

同じ温度設定でもオーブンによって焼き上がりに差が出ますので、自分の使っているオーブンのクセを知る事もパン作りを成功させる上で大切ですね。

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