少しずつ秋の風が感じられるようになりました。今年の夏は、白いスニーカーや白いエスパードリューが大流行しましたよね。そういう私も、夏中、白いエスパードリューを履く機会がとても多かったのです。

買ったばかりの、まぶしい白さはさすがにもう戻りませんが、白いシューズは汚れが目立つ上に、くたびれ感が目立ちます。

だからこそ、白いシューズをいつまでも清潔に履けることはとても大事!足元に清潔そうな白いシューズがあるだけで、お洒落がワンランクアップするのです。

きょうは、白いシューズに特化したお手入れ方法をお教えしますね。

キャンバス地の場合

出典 http://www.spike-select.net

白いキャンバス地の場合

1.靴ひもや中敷など、外せるものは外しましょう。

2.簡単な汚れは使用した歯ブラシなどで、はらいましょう。

3.温水(約40℃以下)に固形石鹸や洗濯用洗剤、中性洗剤を溶かして浸け置きします。
※一晩浸け置きとまでは言わないものの、数時間は必要です。洗剤に漂白性の強い洗剤を使用すると変色や褪色を起こす可能性があるので注意!この時、靴ひもも一緒に洗いましょう♪

4.重曹と洗剤を少量の水で混ぜ「磨き粉」を作り、歯ブラシで靴を磨いていく(細かい箇所は綿棒を使うと◎)

5.洗剤が残らないように、充分にすすぎ洗いをしてください。
※洗剤が残っていると変色の原因になります。

6.風通しの良い日陰を選んで乾燥させます。日陰での自然乾燥が基本です。

※ 直射日光、ストーブ、ドライヤー、乾燥機等で乾燥すると、
 変形、縮み、変色、ソール剥離の原因となります。

・つま先のラバーの部分は先に消しゴムで汚れを落としておきましょう。
(靴用の消しゴムを使えば◎)
・ 洗浄中はブラシで強くこすり過ぎないようにしましょう。
(やりすぎは生地を痛めます)
・ 乾燥は湿気の少ないお天気の日に、ベランダなどに出して2〜3日ほど干しましょう。(夜は室内にしまってください)

レザーの場合

出典 http://garyu.shop-pro.jp

レザーの場合

1.まずブラシでホコリや泥をていねいに落とします。(キャンバス地と同じです。)

2.レザースニーカー専用の洗剤を全体に吹き付けます。
※数十秒おいて汚れを浮き上がらせて、柔らかい布などで汚れを落としましょう!
※水を使うのは厳禁!!(沁みの元になります。)

3.キレイな布で、拭きあげて仕上げて下さい。
※ 革を傷つけないように、丁寧に丁寧に磨いてあげて下さい。


最後に靴にまつわる、ことわざをご紹介します。足は第二の心臓とも言われます。
足元をきちんとする事は、生きていくうえで大切な心構えなのかもしれません。


「恋人には靴をプレゼントしてはいけない。その靴を履いて遠くへ行ってしまうから」

出典 http://bglenish.com

「良い靴を履きなさい。良い靴は履き主を良い場所へ連れていってくれる」

出典 http://www.lovelyish.com

「シングルウーマンの道は平坦ではない。だから、歩くのが楽しくなる靴が必要なのだ」

出典 http://japanese.alibaba.com

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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