国内外のセレブが愛用するスーパーフード!ということで、2015年上半期に大流行したココナッツオイル。お店でも特設コーナーが組まれたり、まとめサイトなどでもたくさん紹介されたりしていましたね。憧れのセレブを参考に取り入れてみた人も多いのではないでしょうか。

今回は、大流行したココナッツオイルに続くスーパーフードとして注目の「ココナッツミルク」をピックアップ。オイルの次はミルク…というよりも、むしろオイルよりもすごい「ココナッツミルク」の3つのいいことを紹介します。

ココナッツミルクとココナッツオイル、違いは?

まずは、ココナッツオイルとココナッツミルクの違いを簡単に整理してみましょう。

【原材料】
オイルもミルクも熟れたココナッツの内側の白い部分(固形胚乳)から作られます。

【製法と見た目】
ココナッツミルクは、固形胚乳をすりおろして水分を加えて作らる乳白色の液体。ココナッツオイルは、ココナッツミルクを長時間煮詰めるなどして抽出・精製されてできる琥珀色の油です。

ミルクとオイルなので見た目は全く違いますが、原材料が同じなので成分的には違いがなさそうな気が…。実際どうなのでしょうか。

【主成分】
ココナッツオイルは成分の100%が脂質。うち50〜60gを中鎖脂肪酸が、残り40〜50gが長鎖脂肪酸なのだそうです。一方、ココナッツミルクの脂質は100gのうち20g前後。このうち半数以上の15gほどが中鎖脂肪酸で、長鎖脂肪酸は残り5gほど(※1)。

ここで気になる「中鎖脂肪酸」「長鎖脂肪酸」という聞き慣れない言葉については、のちほど詳しく。

ココナッツミルクの“いいこと”1:ダイエットにいい

ココナッツオイルが流行した理由の一つに、ダイエットへの期待があげられます。

先ほど触れた「中鎖脂肪酸」という成分は飽和脂肪酸のひとつで、脳や筋肉のエネルギーとしてすばやく代謝され、中性脂肪になりにくい性質といわれています。また、中鎖脂肪酸を摂取すると体内でケトン体という物質が合成されます。このケトン体には、食欲を抑制する作用があることがマウスの実験により確認されているそうです(※2)。

ココナッツオイルにはこの中鎖脂肪酸が含まれているのです。ただし、消化・分解されにくく体にたまりやすい長鎖脂肪酸も多く含まれているのがココナッツオイル。それに比べて、ココナッツミルクは長鎖脂肪酸を含む割合が少ないので、オイルよりも消化・分解されやすく、体にたまりにくいとされています(※1)。

また、オイルとミルクという違いが表しているとおり、カロリーにも大きな違いがあります。ココナッツオイルは1g=約9kcal。これに対して、ココナッツミルクを含む飲料(※3)を例にみてみると、1g=0.895kcalでココナッツオイルの約10分の1。同じ毎日摂り続けるならば、なるべくカロリーは低い方がうれしいですよね。

ココナッツミルクの“いいこと”2:若くありたい!という願いにいい

ダイエットに若くありたいという願い、とくれば若々しい美肌の…と思われがちですが、ここで紹介したいのは、ココナッツミルクが身体そのものの若々しさによいということです。

先ほども触れましたが、中鎖脂肪酸を多く含むココナッツミルクを摂取すると、体内でケトン体という物質が合成されます。このケトン体は、身体の若々しさを願う大人に役立つ物質とされています(※4)。

ココナッツミルクには、エイジングが気になる私たちにとってうれしい情報がたくさんつまっているのです。

ココナッツミルクの“いいこと”3:おいしく続けられる

油なのでカロリーも気になる、摂り方も限りがありそう…そんなココナッツオイルならではの悩みは、ココナッツミルクでは不要です。

そのまま飲んでもおいしく、コップ1杯分(200ml)で1回の摂取に必要な量の中鎖脂肪酸が摂れる市販の飲料を賢く取り入れれば、体にいいことだらけのココナッツミルクライフが無理なく続けられます。

そこでSpotlight編集部がおすすめしたいのが、この秋発売されたばかりのマルサンアイの「ココナッツミルク飲料」

マルサンアイといえば、豆乳やアーモンドミルクなど女性には欠かせないドリンクを販売してくれているメーカー。そんな女性のことを分かっているメーカーから販売されている「ココナッツミルク飲料」だから、女性にはうれしいことだらけなのです。

【ここが分かってる!マルサンアイのココナッツミルク飲料】
●1本(200ml)で6.7gの中鎖脂肪酸が摂れる
●まろやかで、やさしい味わい!そのままでも飲みやすい
●ココナッツのやさしい香りでグラノーラやミューズリーとの相性抜群

もちろん、ココナッツミルクが主役のタイのカレーやデザートにも使えるので、毎日無理なくおいしく中鎖脂肪酸を摂ることができます。

ヘルシーに美しく暮らしたい女性読者の皆さん、これからは「ココナッツミルク飲料」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

※1 「Dr.白澤のココナッツミルク・ダイエット」P.24参照
※2 「Dr.白澤のココナッツミルク・ダイエット」P.14参照
※3 マルサンアイ「ココナッツミルク飲料」栄養成分表示参照
※4 「Dr.白澤のココナッツミルク・ダイエット」P.14-P.17参照

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