テレビ東京系列で2014年10月から放送されていた『ガンダムビルドファイターズトライ』の最終話に登場した”ネタ”とも言える機体がついに商品化されることとなりました!これにはプラモデラーたちもかなりざわついています。

ガンダムビルドファイターズトライとは?

まずは『ガンダムビルドファイターズトライ』がどういったアニメなのか主要キャラクターの紹介と共に見てみましょう。

出典 http://www.gundam.info

『ガンダムビルドファイターズ』の続編で、前作から7年後を描いた作品。

聖鳳学園ガンプラバトル部の部長である「ホシノ・フミナ」、武術の達人である「カミキ・セカイ」、コウサカ・チナの実弟である「コウサカ・ユウマ」の主人公3人で構成されるチーム「トライ・ファイターズ」が、ガンプラバトル選手権に挑戦していくというストーリーが展開される

出典 https://ja.wikipedia.org

聖鳳学園には2つのプラモ部があった。1つはガンプラバトルの伝統を受け継ぐ「ガンプラバトル部」。もう1つはバトルをせず、プラモ造りのみに特化した「プラモデル部」である。とはいえ、ガンプラバトル部は部員が中学3年の少女部長・ホシノ・フミナだけとなっており、近年のガンプラバトルにおいて主流となっている3人1組のチームバトルへの出場も叶わず、焦りだけが積み重なっていた。

そんなある日、フミナは転校生の中2男子・カミキ・セカイと出会う。セカイはガンプラバトルはおろかガンダムという存在すら知らない今どき珍しい少年だったが、「次元覇王流拳法」の使い手であり、フミナが無理やりやらせたガンプラバトルでも卓越した格闘センスを見せて興味を示す。そしてもう1人、プラモ部に所属していた中2男子・コウサカ・ユウマとの出会いによってガンプラバトル部は再起動し、「チーム・トライ・ファイターズ」として全日本ガンプラバトル選手権・中高生の部西東京地区予選にエントリーする。

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登場人物

カミキ・セカイ

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『ガンダムビルドファイターズ』主人公。

聖鳳学園中等部2年に転入してきた少年で、次元覇王流拳法の達人。ホシノ・フミナと出会うことでガンプラバトルの存在を知り、その楽しさ、奥深さを学んでいく。

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コウサカ・ユウマ

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聖鳳学園中等部2年で、コウサカ・チナの実弟。模型製作大会、アーティスティック・ガンプラ・コンテストでグランプリを獲得するほどの、若き天才ビルダー。

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コウサカ・チナは前作に登場したキャラクターです。

ホシノ・フミナ

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聖鳳学園中等部3年。ガンダムとガンプラを心から愛する少女。ガンプラバトル部の部長で、選手権、中高生の部に出場するべく、メンバー集めに奔走する。

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カミキ・セカイ、コウサカ・ユウマ、ホシノ・フミナの3人が力を合わせてガンプラバトルを勝ち進んでいくというのが大筋の流れにります。

最終話で少しだけ登場した”あれ”がプラモ化。

最終話でコウサカ・ユウマのライバル、サカイ・ミナトがコンテストに出品した完全に”ネタ”ガンプラ(本人はコンテスト優勝のため本気で作った)の商品化が正式発表されました。

サカイ・ミナト

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劇中でその”ネタ”ガンプラを作ったキャラクターです。

大阪生まれ、大阪育ちの中学生ビルダーで、ガンプラ心形流の門下生。関東で名を馳せたビルダー、コウサカ・ユウマをライバル視している。好きな飲み物はレイコー(アイスコーヒー)。

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そのガンプラがこちら。

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サカイ・ミナトはホシノ・フミナに恋心を抱いており、ついにその思いを自らの作品にしてしまったのです!

これはガンプラというか「艦○れ」ですね・・・。

商品化は決定していた。

『ガンダムビルドファイターズトライ』のプロデューサーである小川正和氏が「すーぱーふみな」の商品化について明言していました。この時点でこれをガンプラで商品化するとは言えないですよね。

プラモ商品化に驚きと歓喜。

『ガンダムビルドファイターズトライ』より、サカイ・ミナトが「メイジン杯」オープンコースに出品したガンプラ「すーぱーふみな」が、HGBFシリーズとなって2015年11月に発売されることが決定した。

「HGBF すーぱーふみな」は、本日8月22日(土)から23日(日)までの日程で千葉・幕張メッセにて開催中の「キャラホビ2015 C3×HOBBY」で展示されているので、ぜひ会場へ足を運んで実物を見てみよう。

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まさか、これを”ガンプラ”枠で商品化するとは・・・。バンダイも思い切ったことしますね。

でも、かわいいから許す!

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はなまる このユーザーの他の記事を見る

長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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