記事提供:mamaPRESS

「好きな人と結婚して、あっという間に妊娠。元気な赤ちゃんにも恵まれて、何の不自由もない?そう唯一の悩み、育児を除いては…」。

そんな悩みに打ちひしがれている女性が、思いのほか多いのではないでしょうか。恋愛、結婚、出産…とトントン拍子で進むと、理想の育児だって出来ると思いこんでしまうのです。

良いとされることは全部したのに…

集められるだけの情報を集めて、速やかに実行してしまう現代女性たち。その努力は涙ぐましいものがありますが、反面なんでも思い通りの結果が出ないと、原因究明につとめようとします。

育児で思い通りにいかず、テレビやネットの情報を片っ端から実行。でもうまくいかない。そうなると、「なんでうちの子はできないの?」とどんどん追い詰められ、育児が辛いものになってしまいます。

しかし、育児に完ぺきな答えなどありません。ない答えを求めてさまようことしか出来ず、最後は自分を責めてしまうのもその特徴と言えるでしょう。

肩の力を抜いて、「なるようになるさ」と思えることが大切

最近では、そういう情報も増えている気がするにもかかわらず、ママたちが辛い思いをするのはどうしてなのでしょうか。

ひとつには「こうすれば~なる」と言うことを過信するあまり、自分や赤ちゃんよりも情報に信頼をおいてしまうことです。赤ちゃんが全員同じコピー人間なら、思うようにならないのは育てているママのせいかもしれません。

子育てが辛いと伝える情報は、意外とあります。自慢するかどうかはママ次第。「顔がのっぺらぼうなみに平面なのよ」と言うのも、自分が自慢のつもりで言えばそうなります。

「うちの子の泣き声、町内で一番大きいのよ」、これも自慢できます。子育てが辛くなったら、一番ダメと思う部分を、どうやったら褒められるのか、頭のロジック体操を試みてはいかがでしょうか。

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