2007年に「そんなの関係ねぇ!」「はい、オッパッピー」のギャグで大流行した小島よしお(こじまよしお)さん。海パン一枚で独特の出で立ちで誰もが知る存在でしたよね。ですが、その後彼の姿をメディアで見ることはほとんどなくなったことも…。

ですが、今またここに来て人気復活!今は、大人よりも、人気だった当時を知らないような子ども世代に大人気なんです(笑)。そんな明るい彼には、知られざる親子愛が存在していました。

改めて、小島よしおさんを振り返る

ピーヤ!

沖縄生まれの小島よしおさんですが、小学校からは千葉で育ちました。そして大学はなんと早稲田大学。明るいだけじゃない、努力家で博識なことでも有名です。

大学では勉強だけでなく、サークル活動にも熱を入れていました。そのサークルとは...お笑い。その頃から、面白くて有名だったそうですよ。そして卒業後、すぐにお笑い芸人としてデビューしブレイクを果たします。

出典 https://twitter.com

あれ、実はかっこいい///

一発屋では…なかった!

ご本人は一発屋と自称していますが、そんなことはありません!(なぜスケジュールがすぐ合ったのかは触れないでおきましょうか…。)

ブレイク後、消えてしまったのかと思うほど姿を見ることがなかった小島よしおさん。ですが実は、子どもを中心に依然大人気なんです。あるテレビ番組で、幼稚園で芸を披露したところ、小島よしおさんのことを知らないはずの子どもたちがほぼ全員立ち上がって一緒に芸を楽しむほど。小さい子は嘘をつきませんよね!

お笑い芸人としてだけでなく、息子としても奮闘していた

テレビ番組へも、何度も出演している小島よしおさんのお母さん。お母さんは今でも沖縄で食堂を営んでいます。でも、もう長く営業していた物件は結構ガタが来ていたため、新たな物件をプレゼント。なんとも親孝行ですよね。

そして今度はその物件の屋上にテラス席を作るべくさらにリフォームをすることに。テレビ番組を通してとはいえ、費用はもちろん小島よしおさん持ち。そして自らも積極的に工事に参加する形でリフォームを叶えました。

それもこれも、苦労をした家族への感謝ゆえ

お父さんともとっても仲良し。お兄さんも合わせての3ショットを発見しちゃいました!

小島よしおさんのお父さんは沖縄で、なんども選挙に出たような方なんです。でも、全て落選。選挙費用は1回につき何百万もかかり、その度に苦労したのはお母様だったとか。それでも父親を支える姿、自分たちを守る姿に、今も感謝と尊敬の念を忘れず親孝行を続けているのです。

家族代々の話を聞いているところからも、家族や身内を大切に思っていることが伺えますね。

ピーヤ!

はっちゃけてるだけじゃない!愛情深さも長きに渡って愛される理由

大迫力!今も海パン1枚の変わらぬスタイルで、お笑い芸人を続けている小島よしおさん。北海道出身のおおらかな父親と、沖縄の温かい母親の血を引き継いだ彼が優しく育つのは、当たり前のことだったのかもしれません。それでも、お笑い芸人としてなかなかメディアに出ることができない時期も腐らず進んでこれたのは、やはり家族との愛があったからなのでしょうね。

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