蛍光色に光る「エレクトリカルうどん」の画像がTwitterに投稿されて話題となっています。これは、化学薬品などを用いておいしい料理をつくるケミカルクッキングを行っているドクタークラレさんが調理したもの。

光るエレクトリカルうどんだよ!

この光るうどんを見た人たちの反応は…

一部の人の中には「配色がかわいい」なんて声もあるようですが、ちょっとこの映像を見ると毒々しく感じてしまいますね。食べるのに勇気がいります(笑)
味は普通の「きつねうどん」らしいです。健康的にも問題が無いようですが、この見た目はちょっと…って方が大半のように感じます。

ところで、ドクタークラレさんって?

ドクタークラレは、KuRaRe、へるどくたークラレ、くられ、逆夜れらく、れらく、中川 基(なかがわ はじめ)など複数のペンネームで活動しているフリーライターである。
爆笑秘密結社「薬理凶室」のリーダーとしても活動しており、仲間との共同名義である「薬理凶室」の名前で『図解アリエナイ理科ノ教科書』(略称:ア理科)シリーズを執筆している。また、『もえたん』の製作スタッフの1人でもある。
彼の関係した書籍は過激な表現の多いアングラ物が多く、有害図書指定と廃刊オチが続くことで有名である。
なお、「へるどくたークラレ」名義の際にはキツネのお面を被り、白衣を着て巨大なメスを持つという、いかにもマッドサイエンティストという姿のイラストが描かれることが多く、映像に登場する時はキツネのお面に血糊まみれの白衣という格好の時もある。 また、白衣以外に黒衣(黒く染めた白衣)で登場したりもする。本体と揶揄される狐面は、イラストに描かれたのと同デザインのお面型のものはプロトタイプ(バージョン0)で、その後、ベネチアンマスクのアイマスク型でバージョン1が登場。2013年1月にバージョン2が完成し披露された。

出典 https://ja.wikipedia.org

蛍光フードの作り方…

詳しくはドクタークラレさんの本を読んでみましょう!「図解アリエナイ理科ノ実験質2」はムック本で1980円で販売されているようです。

尚、8月30日(日)に大阪のライブハウス・Loft PlusOne Westにて開催されるイベント「とんぼり文化祭 2015夏」内で行われる「アリエナイ理科 in 関西 ~狂乱の夏期講習~」で提供される予定です。興味のある方はぜひ、行ってみては如何でしょうか。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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