記事提供:しらべぇ

本サイトが実施したアンケート調査によると、LINEユーザーのうち36.6%がLINEの名前を本名にしていないという調査結果が出ている。

重要な連絡手段であるLINEの名前を本名にしていないのにはさまざまな理由がある。

ニックネームや独自につけた名前をつけることで本名よりもカジュアルな印象を持たせる目的以外に、浮気のために浮気相手に対して本名を知らせないためなど、大人ならではの事情もあるようだ。

■29.0%がLINEに謎の人物が登録されてる!

むろん、それゆえに起きる事態もある。本サイトが実施したアンケート調査によると、29.0%の人がLINEの友達のIDが本名ではなく、つながっているのにだれかわからない人がいるという。

つまり、友だち一覧を見て「この人誰!?」と思う人が29.0%存在しているのだ。LINEのIDはもっとも気軽な連絡先として教えあうゆえに、たった数分、数時間会っただけの相手もLINEのIDを登録し合う。

そのため、あとから誰だか思い出せないという事態がしばしば起きるのだ。

■「こいつ誰!?」を防ぐために

こうした事態を防ぐためには、LINEの友だち登録時にいくつかの工夫をしておくことが重要だ。ひとつは、登録ネームをその場で編集すること。

たとえば、誰か知人(ここでは「中島さん」としよう)が主催した飲み会で知り合ったならば、「◯◯@中島さん飲み会渋谷」といったように出会った状況と場所を記しておく。

また、一度スタンプを送り合う以外にできれば二人で自撮り写真を撮っておくのがよい。

こうすればLINEの友だち一覧に謎のメンバーが存在する事態をぐっと減らせるはずだ。

これだけ気軽に連絡先を交換できる時代だからこそ、ユーザーがその使い方に一工夫加える必要があるのは、少々皮肉めいた話かもしれない。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:全国20代~60代 LINEユーザー男女544名

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