2015上半期のキラキラネームランキングが発表されました。いつも驚かされるキラキラネーム、今回も全く読めない名前がランキングされていました。驚きのキラキラネームランキングとそれを見た人の感想などをまとめました。

キラキラネームランキング2015上半期

出典 http://jin115.com

1位 苺愛

苺を愛すると書いたキラキラネームです。読み方は、「いちあ、かもえ、ねね、べりーあ、まいあ、めあ、めるあ、もあ、もえ、もな」と様々あるようです。漢字が表すように苺を愛しているという理由で付けた人もいるそうです。

2位 皇帝

皇帝と書いたキラキラネームです。読み方は「しいざあ、ふらんつ、カイザー」など様々です。北斗の拳などが好きな人は「ラオウ」とかつけてしまいそうです。名前の意味合いは個性的に育ってほしいや上に立つ人になってほしいという願いが込められているようです。

3位 黄熊

黄色い熊と書いたキラキラネームです。読み方は「ぷう」です。黄色い熊のディズニーキャラクターです。くまのぷーさんが好きな人は多いとは思いますが、そのキャラクターの名前に込める願いとは一体なんでしょうか?

キラキラネームランキングを出したのは、スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオです。ランキングは30位まで発表されています。その他にも過去のキラキラネームランキングも確認することができます。

注意すること

このキラキラネームランキングは、付けられた名前のランキングではありません。赤ちゃんの名付けアプリなどでアクセス数の多かったキラキラネームをランキングしたものです。なので、面白半分に調べたものや選択肢の一つとして考えたものなども加算されていると思います。

キラキラネームランキングを見た人の反応

キラキラネームを考えてしまう人の気持ちもわからなくはないですが、子供のことを考えたら、とてもその名前を学校で発言できないと思います。親の願いとは別に子供にキズを与えかねない部分があるので注意が必要です。また、上記のツイッターのように救急や急ぎの時、面接時など名前が読めないだけで人生が不利になる場面が多々あるように思います。そんなことも考えて親は子供に名前を与えるべきではないかと思います。

この記事を書いたユーザー

ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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