早稲田実業のスーパー1年生“清宮幸太郎”選手や、関東第一の“オコエ瑠偉”選手等、注目選手が多かった第97回全国高校野球選手権大会。決勝戦は、東海大相模(神奈川)が仙台育英(宮城)を10-6で破り、1970年以来、45年ぶり2度目の優勝を果たしたのですが、惜しくも準優勝となった仙台育英のキャプテン。佐々木柊野君の心温まるエピソード。これが現在、Twitterで話題となっていたので紹介したいと思います。(↑画像中央が佐々木柊野君)

準優勝の表彰盾を持ち、神妙な面持ちで表彰式に参列する佐々木柊野君。その表情は“悔しさ”というよりも、どこか“やりきった表情”にも見えるのですが、実は彼、この大会で野球をやめると決意していました。その理由とは…

苦労をかけた母親に恩返しするというもの。ちなみに、仙台育英は私立であり、学費は年間で7~80万。しかも、寮費や遠征費など合わせれば、母子家庭でなくとも、かなり大変な金額になります。

ケジメという言葉が相応しいのかはわかりかねますが、この佐々木柊野君の決断に、多くの人々が感動。激励の言葉を述べています。

惜しむ声も!

佐々木柊野君に幸あれ!

野球人生最後の試合を“優勝”で締めくくりたかったに違いありませんが、佐々木柊野君にとってこの甲子園は、一生忘れられない思い出となったことでしょう。

勇気のある決断。佐々木柊野君に幸あれ!

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