デザインに賛否両論あったり、盗作疑惑が浮上したり、G&Webデザイナーが1時間で「ぼくのかんがえた東京五輪エンブレム」を作ったり、デザイン盗用被害者のデザイナーがエンブレムを作ったりと、なにかと話題に事欠かない東京オリンピックのエンブレムですが、新たにスペイン・セビージャ在住のグラフィックデザイナー「かんかん」さん(@vivakankan)が考えたエンブレムも話題になっています。

鮮やかな赤をメインとして、カラフルな円も織り交ぜられている扇。シンプルで洗練された和のイメージが伝わってきますね。日本らしさがあって素敵なロゴです。

扇は末広がりで縁起が良く、古くから応援するときの道具として使われてきたので、オリンピックのエンブレムとしてはピッタリなんじゃないですかね。

作者は話題の多摩美大卒

佐野研二郎さんと同じ多摩美大卒なんだそうです。

「かんかん」さんは多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業で、スペイン赤十字吹奏楽団に所属している打楽器奏者でもあるんですが、フリーランスデザイナーとして玩具・雑貨デザイン、広告デザイン、パッケージデザイン、企業・店舗ロゴ/アイテム、イラストレーション、4コマ漫画など、様々な分野、多種多様のテイストを駆使して活動されています。

ネット上でもかなり好評のようです

そこ、ヒトの形だったんですね。

素敵ですね。

良いですよねー。

たしかに、そんな展開も素敵ですよね。

思うところはあれど、これは好きなんですね。

ですね…。

グッズ販売まで展開できそうですね。

デザインはワクワクする世界であってほしい

「デザインはみんなで分かち合ってワクワクする世界であってほしい!」と、確かにその通りですね。

盗用問題など話題になっていますが、本来はもっと楽しいものなんですよね!

これからもたくさんの素敵なデザインが生まれると良いなぁと思います。

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