パクチーと言えば、何とも言えないその味で多くの人を魅了してきた野菜。そんなパクチーが主役になる調味料が今話題を呼んでいます。その名も「パクチーゼ」。バジルをペースト状にした「ジェノベーゼ」をパクチーで作ったもののことです。これがたまらなく美味しいとのことで、早速レシピから見ていきましょう!

「パクチーゼ」のレシピ

出典 http://asacokitchen.com

≪材料≫作りやすい分量
パクチー…150g
松の実…20g
にんにく…1片
オリーブオイル(できれば、エクストラバージンオイル)…大さじ4
塩…小さじ1
こしょう…小さじ1/2

出典 http://asacokitchen.com

何と言ってもパクチーが主役!他はほんのちょっとずつの材料です。

1.松の実は、フライパンできつね色になるまで炒ります。
2.材料を全てハンドブレンダーで混ぜます。混ざったら、出来上がり!

出典 http://asacokitchen.com

松の実が手に入らなかった場合は、省いても十分美味しいようで、にんにくとオリーブオイル、塩とこしょうだけのシンプルなレシピもありました。

※ミキサーでもつくり方は同様。残ったパクチーソースは密封容器に入れ、オリーブオイルを少量を注いで、表面が空気に触れないようにして保存します。冷蔵庫で3週間保存可能。

出典 http://asacokitchen.com

とのことです。3週間保存がきくのは嬉しいですね。

パクチー<ざく切り>…1株 12.5g
ニンニク…1/5片 2g
オリーブオイル…大さじ6 72ml
塩…小さじ1弱 5g
胡椒…少々

出典 http://recipe.shidax.co.jp

1回分、2人で召し上がるなら、この量がちょうどいいそう。こちらも作り方はミキサーでなめらかになるまで混ぜるだけです。

「パクチーゼ」、どんなお味?

どんなお味がするのか、実際に召し上がった方の感想を覗いてみることに。こちらの方はパスタに和えて。「やばいくらい美味いぞ」とのコメント。

こちらはそうめんに。「パクチーのほのかな香りがよく味わえます」とのこと。

エビや胸肉と和えた方は、「パクチーの香りが鼻に抜けて夏らしく爽やか」と表現。

「油少な目でさっぱり美味しく」いただいたという方。冷や麦にかけたら絶品だったとか。

「パクチーはペーストにすると甘味がすごく出ます」という情報も。

「ジェノベーゼ的味わい」という方も。

ご飯のお供にも「うまうま」との声。

こちらも「最高」。

「味はパクチー感弱いけど、風味がすごくパクチー」だったそう。

やはり香りがたつんですね。

「強い酒、テキーラとかと合せてみたい感じ」の味とも。

とにもかくにも「めちゃ美味しかったー」となるのが「パクチーゼ」のようです。

多くの人を魅了してやまない「パクチーゼ」。まだこの名前自体は広まっていないですが、馴染みあるジェノベーゼをパクチーで作るレシピ自体はじわじわと広まりつつあるようで、「パクチーゼ」が皆さんの口に届く日もそう遠くないかもしれません。お店で食べるもよし、自分で作るもよし、ぜひ近いうちに「パクチーゼ」を味わってみてはいかがでしょうか?

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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