大学に入ったら、彼氏や彼女を作って楽しいキャンパスライフを満喫したい!と考えている高校生も多いのでは? そんなイメージ通りの理想のキャンパスライフをおくっている人が多い大学って一体どこなんでしょう…。

そこで、今回は各大学の気になる彼氏・彼女がいる率を調査してみました!彼氏・彼女いる率が高い上位5大学は以下の通り。

かなりの激戦でしたが、僅差で1位だったのが早稲田大学。4万人以上の学生が通うマンモス大学だけに、出会いのチャンスも多いのかもしれませんね。また、学内でのイベント事が多かったり、サークル活動が盛んな大学もカップルが誕生する率が高いのかも。

そんな彼氏・彼女アリの憧れの大学生活を送る先輩大学生のみなさんに、その彼氏・彼女との出会いのきっかけについて聞いてみました。
出会いの場として最も多かったのが「大学のサークルで」(14.8%)。
やっぱり、普段の活動はもちろん、飲み会や合宿など距離を縮めるチャンスの多いイベント目白押しのサークルは高確率で彼氏・彼女がゲットできるよう。

続く2位は「大学の授業やゼミで」。専攻が同じ学生同士は授業で顔を合わせる機会も多く、さらにゼミが同じ人とは頻繁に会うことになるので、グッと距離が縮まることも多いようですね。またサークルと同様にゼミ合宿が行われるところも多いので、それをきっかけに…という人も!

「中・高時代の同級生、先輩、後輩」(5.9%)という人も意外と多く3位にランクイン。大学だけではなく地元の友達付き合いを大切にしたり、同窓会などに顔を出すようにすることも彼氏・彼女を作るための近道なのかもしれませんね。

さらに、付き合う際にはどちらから告白したのかについても直撃。
すると「自分からした」(30.1%)に対し「相手からされた」(45.8%)という結果に。具体的にどんなシチュエーションでの告白だったのかも気になるところ!

それぞれ、どこでどんな風に告白した&されたのかについて聞いてみました。

自分から告白した

「帰り道にごく普通の告白」(九州大学2年・男性)

「長期休暇の際、地元で。相手が下宿先へ帰るときに、ストレートに『付き合ってください』と言った」(立命館大学3年・女性)

「相談を聞いてもらっているときに冗談っぽく言った」(法政大学3年・女性)

「ディズニーランドの閉園間際に。率直に『好きです』と」(一橋大学3年・男性)

「相手の家の前で『付き合ってください』と直球勝負!」(北海道大学3年・男性)

相手から告白された

「帰り道に『好きでした』と緊張して過去形で告白された(笑)」(早稲田大学3年・女性)

「観覧車の中で『付き合ってくれますか?』」(北海道大学3年・女性)

「早朝の部室で『付き合ってください』と言われた」(関西学院大学3年・女性)

「映画に行った日の夜、公園で『好きです。付き合ってください』と言われました」(明治大学3年・女性)

「夜景のきれいな港で、晩ごはんを一緒に食べた後に外のテラスで『わかってるかもしれないけど、付き合ってくれませんか?』」(神戸大学3年・女性)

みなさん、割とストレートに「好きです」「付き合ってください」と告白する&されるパターンが多いみたい。

また場所はロマンチックな場所でというよりも、学校やデートの帰り道などあえて日常的な場所で…という人が多数派のようでした。

そんな幸せいっぱいのみなさんの現在の交際期間ですが、最も多かったのが「半年~1年未満」(22.4%)。交際期間が1年未満だとまだまだお互い新鮮な気持ちで、ラブラブな時期ですね。うらやましい限り! それに「1年半~2年未満」(15.7%)、「1年~1年半未満」(13.1%)が続くなど、交際期間としては2年未満の人が大半を占めているようです。

きっと彼氏・彼女ができることで、より充実度がアップするキャンパスライフ。ぜひ、大学生になったら、積極的に出会いのチャンスを広げてみてくださいね。

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