頬を伝う一粒の涙。これに勝る武器はないと今も昔も洋の東西を問わず言われ続けています。では、実際に目の前で女性に涙を流された男性は、どのような行動に出るのか。ホンネスト編集部が20代~30代の独身男性250人に「女の涙」について調査をしてみました。

9割以上の男性がケンカをやめる

「ケンカをして女性が涙を流した場合、どのような対応をするのか」という質問について。
回答は「なだめる」35.6%、「放っておく」24.8%、「ケンカをやめる」16.4%、「負けを認めるor負けたことにする」13.6%という結果となり、9割以上の男性が女性が涙を流すとケンカをやめることが判明しました。

「女の涙」に討つ手なし

ケンカをやめる理由だが、「なだめる」を選択した人は、「他に方法がない」「これ以上泣かれると困るから」というもので、「放っておく」を選択した人は「面倒」といったものが多くなりました。
「ケンカをやめる」「負けを認める」を選択した人の理由には、「かわいそう」といった回答が散見。言いかえれば多くの男性は、女の涙への対処法を知らないということ。どんなに男性が理由をつけても、女の涙の前では討つ手がないというのが本音のようです。

無策ということは罪悪感が薄い

調査の結果、女の涙に対して男性はいかなる策も持ち得ていないようです。どの選択肢を選んでも、理由は女性の「涙の真意」と向き合っておらず、涙に対して逃避せざるを得ません。
また無策であるということは見通し、計画がたっていないということと同義なので、結局男性は女の涙の理由に対して「何も考えていない」ということになります。
よって、多くの男性は女の涙に対する罪の意識は薄いとも捉えられます。

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