パソコンを買おうとしたら、よくわからなかった。

突然嫌な音を立てたと思ったら、パソコンが急に動かなくなってしまった・・・なんてことはありませんか?とうとう電源も入らなくなり、パソコンがないとメールもできないし仕事にならない!と慌ててパソコンを買おうとするとぶつかる壁があります。

「どれを買ったらいいの?」

種類が豊富過ぎて何がどう違うのか差がわかりづらく、自分がやりたいことができるパソコンがどれなのかわからないということが増えてきているのです。妙に安いパソコンを目にして飛びついて購入したものの、買い替え前よりも動きが遅く使いづらいという結果に陥ったということも増えているようです。

そこで、失敗しないパソコンの選び方についてまとめました。

最適なパソコンを買うには、目的を定めよう!

パソコンを使用する目的というのを改めて考えて見ましょう。せっかく買い換えるのですから、こういうことがやってみたかった、あんなことがしたかった、そんな希望を紙に書き出してみるといいでしょう。

大きく分類すると
1.インターネットを見る メールを受信する
2.複雑な文章を書く(書類作成) インターネット・メールの受信 写真の編集
3.動画を見る・編集 ゲームをする

この3点が重要になります。もし3を希望する場合は、かなり高いスペックを搭載したパソコンが必要になります。

価格ばかりに注目していると、今のパソコンよりグレードが低いパソコンかも?

ノートパソコンも非常に安価になり、タブレットなどの登場からさまざまなシーンで活躍するパソコンが増えました。ところが、よくよく仕様を見てみると機能がさほど高くない場合が多いのです。つまり、価格に見合った性能しか搭載していません。

やっぱりこういうのがしたい!と新しいことにチャレンジしようと思っても、新しく買ったパソコンが以前使用していた古いパソコンよりも性能が劣っていれば、サクサク動いてくれません。多様化しているパソコンですが、種類はよく見極めて買わなければ価格以上の機能というのは基本的にないのです。

Corei3・Corei5・Corei7の表記、その後に続く数値が重要!

IntelHaswellCore-i5-4200U2/41.6GHz2.6GHzHD4400  3281
IntelHaswell Core-i3-4000M 2/4 2.4GHz HD4600     3219
IntelIvy BridgeCore-i7-3517U2/41.9GHz3GHzHD4000 3674

出典 http://www11.plala.or.jp

CPUのベンチマークという数値がとても参考になりました。CPUとはパソコンの主幹部分の装置です。ベンチマークの数値が大きければ大きいほど、性能もよくなり価格も高くなります。

例えば、Corei3 4000Mのベンチマークは「3219」です。Core-i5-4200Uのベンチマークは「3281」です。ほとんど差がありません。価格はCorei3<Corei5<Corei7という感じであがっていきますが、Corei7を買ったからといっても、この状況では処理能力は大同小異であり、差はほとんどわからないと思います。

このように、「Corei○ □△△△」という表記の中で、○が同じ数値かつ□の数値が大きくなると性能がよくなります。ただし、○の数値が大きく、□の数値が低いと、○の数値が低いものと性能が同じようなものになり性能が低いパソコンとなってしまいます。微妙に性能ラインがかぶっている部分があるため、必ずしもCorei7が最強というわけでもないのです。

使用目的以上のスペックを購入しても、もったいない!

ゲームや動画の編集をメインとしてパソコンを使用する方は、かなり高スペックのパソコンを必要とします。20万円台になるほど高額なものが多く、その性能は抜群です。ただ、ゲームも3Dの動画も見るわけでもないのに「異様な高スペック」のパソコンを買う必要はありません。

必要かな?と思うスペックより、1個上を選ぶくらいだと長く使えると思います。予算がどうしてもある場合は難しいかもしれませんが、OSやソフトがどんどん新しくなってもある程度の期間は使用できるパソコンであれば損することはないと思います。

パソコンを買うときは、仕様をよく見て目的を決めて購入すると失敗が少ないですよ♡

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