筆者はiPhoneユーザーですが、使用期間が2年を超え充電の減りが異常に早くなってきました。そろそろ寿命かなと思っていたある日。ふと画面を見ると横一本の線が。落としてもいないのに画面が割れていたのです。そしてタッチのききも非常に悪くなっていました。焦って修理に持ち込んだところ、驚愕の事実が発覚しました。

 なんとバッテリーが膨張して画面を割ったということです。

出典 http://www.iphone-umeda.biz

膨張したバッテリーのイメージ画像です。

 実は以前にもバッテリー交換をしたことがある筆者は、「iPhoneってバッテリーの寿命が短いですよね!?」と語気荒く尋ねてみました。すると「バッテリーの扱い方で随分と寿命が変わるんですよ」と、寿命を伸ばす方法を教えていただきました。

「100%充電」実はNG?バッテリーの寿命を延ばすには充電の仕方が重要

1 充電残量は20%から80%が理想的

充電残量が20%以下と80%以上にあるとバッテリーが弱る(充電容量が減る)ペースが早くなるということで、できれば充電残量は20%から80%の間にとどめおくといいとのことでした。100%充電された状態が一番いいと思っていた筆者には驚きでした。


2 100%充電が済んだ後に、充電器をつなぎっぱなしにしない

寝てる間に充電器をつなぎ続けることは本当はよくないそうです。20%切りそうになったら充電開始、80%位で外すのが理想ということでした。外出をする前などは難しいと思いますが、在宅中ですぐに充電できる環境のときは意識してみるといいかもしれないですね。


3 暑いところ寒いところに置いておかない


熱や寒さに弱いという性質があるそう。持ち歩く際はもちろん、充電中に置く場所にも注意が必要ということでした。バッテリーが膨張してしまう事例が夏に多発するのも、このせいだそうです。また充電しながらアプリを使用していると、バッテリーが発熱していることがありませんか?これもバッテリーを弱らせる要素の1つで、できれば避けたほうがいいとのことでした。

バッテリーの寿命はどれくらい?

充電の回数が約300回(充電回数1回=0%から100%までの充電1回)で充電容量が新品時の8割くらいになるということでした。毎日1回充電していると、1年近くで劣化がはじまるということですね。異変を感じたら早めに交換するなどして、快適なiPhoneライフを送りましょう!

この記事を書いたユーザー

味井戸バラ このユーザーの他の記事を見る

3歳0歳育児中のワーキングマザー。感情コントロールが苦手な長女を育てていくうちに、育児書マニアに。愛読書は雑誌「PHPのびのび子育て」、佐々木正美先生著「『育てにくい子』と感じたときに読む本」など。現在佐々木正美先生の「かわいがり子育て」を実践しており http://iyaiyaki.jp/ ブログに記録を残しています。

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