ど~も~でっかいおっさんのおもしろ仏教話の時間です。

本日ご紹介しますのは


こちら

皆さんご存知!とんちで有名なあの目のくりくりとした一休さんです。

一休さんは京都に生まれ6歳で安国寺というお寺で出家しました。
それから88歳で亡くなるまでお寺の再建や詩、書物など沢山の業績を残しました。

そんな一休さんですがあのくりくり目玉のカワイイイメージではなく
こちら

これが一休さんの顔だと言われています。イメージと違いすぎて驚きますね。

そして彼は自由奔放!!奇行の多いお坊さんだったようです。

当時仏教では禁じられていた肉食、女犯、男色、飲酒など様々なことを行っていたようです。

また沢山の名言も残しています。

世の中は起きて稼いで寝て食って後は死ぬを待つばかりなり。

釈迦といふ いたづらものが世にいでて おほくの人をまよはすかな

南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ 苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ

等々。

今聞いても笑えるものが多いです。

そして一休さんが88歳で亡くなる直前に残した言葉が

だったようです。

原典は定かではありませんが亡くなる前に弟子たちの残す遺言状を渡す際に

『この遺言状は私が死んでもすぐに開封してはならん、
もし寺の危機に瀕した一大事の時に開いて読むように!!』

と伝えたそうです。弟子たちは数年間その戒めをしっかりと守っていましたが、お寺の存亡の危機に立たされた時にその遺言状を開くとそこには

と書かれていたそうです。弟子たちは一同、肩の力が抜けその難局を切り抜けれたというお話です。

以上、でっかいおっさんによるおもしろい仏教話でした。

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ど~も~でっかいおっさんです。とある地方で子育て、相談支援をしています。保育士、僧侶、猟師(今年度取得予定)、そして多子(長男、長女、次男、三男)と空回り母ちゃんと暮らしています。みなさんと子育ての悩みや面白さを共有できたらいいなと思っています♪どうぞ4649おねがいします。

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