記事提供:子ある日和

街を歩くと、パパが子供の保育園のお迎えに行っていたり、パパが抱っこひもで赤ちゃんとお出かけしていたりと、いわゆるイクメンパパを良く見かけますよね。

そんなイクメンパパもママから言わせれば理想とはほど遠かったりするのです。どんなパパがママから見て理想のパパなのか、どんな行動がNGなのか本音で語ります。

パパ必見ですよ。

1. ママが家事をしているときに休んでいるパパはNG

家事と育児はママのもの。というのはもう一昔前の話。ママが専業主婦であっても家事や育児をママだけに任せていてはいけません。

ママはお金こそ稼がないけれども24時間家事と育児で働いているのです。お金に換算すると年収2000万円はくだらないと言われていますよ。パパはママから指示されたことはやってくれるけれど、それではイクメンパパではありません。

ママが朝ごはんを作っている間は子供の着替えをする、洗濯をするなど手伝いましょう。

やることがなくなったら子供と遊んであげましょう。指示待ち人間は会社でも家庭でも嫌がられます。

2. うんちの処理をするパパになりましょう

おむつ交換もしていますというパパに限って、うんちのときは「ママ、○○ちゃんがウンチしたみたい~」とママを呼んでいませんか?

うんちを一回も拭いたことがないパパも多いと思いますが、それではダメです。育児を手伝っているとは言えません。

ウンチは子供の健康状態を見極める大事なもの。ママだけでなく、パパもいつもどんなウンチをしているのか把握してこそ育児を手伝っていると言えます。

面倒くさいことを面倒くさいと思わなくなってこそイクメンパパですよ。

3. ママが一人になれる時間を作ってくれるパパは素敵

ママだって息抜きが必要です。

パパも仕事は大変でしょうが、毎日のお昼に好きな物を外食出来たり、会社の仲間と飲み会に出かけたりして何気に一人の時間を取っているパパ。

ママにもその時間を与えてあげてください。子供とママだけの時間しか持てなかったらママは息苦しくなってしまいます。

子供がどんなにかわいいと思っているママでも毎日毎日子供としか過ごせないとイライラしてしまうこともあります。

気分転換をさせてあげましょう。その時に大事なのは全部パパが家事も育児もやることです。

出かけるとなるとママは子供の着替えやら、パパと子供の食事やらを用意してから出かけたりしていませんか?

それではいつもよりもやることが多くて出かけても疲れてしまいます。うまくできなくてもいいのでパパが1日くらい、全ての家事と育児を引き受けましょう。

パパが頑張って毎日の家事と育児を分担してくれるとママはひとりで抱えなくてもいいんだと気持ちにゆとりが出ます。

ママとパパとでは家事と育児のやり方にかなり考え方も含めて違いがありますから、いつも一緒にやりながらよく話し合っていくと上手くいくでしょう。

パパが育児や家事をやると子供もパパになつきますから、頑張って下さいね!

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