記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

さっき寝しなに、はるちゃんと話してたんですよ。これは明確なお答えがありましたね。

カラッと頼んでるから。です!

『おかだーー腰揉んでー!』『おかだーーじゅんせー見ててー』と、カラッと言われるのです。

そう、それこそ罪悪感無しに。

かつ、その時の感覚、欲求をそのままストレートに表現してるから、そのままこちらにもストーンと入るんじゃないかと思います。

※ちなみに、この伝え方は子どもの頃はみんなやっていたはずですが、常識とか理由とかでお断りされ続けてその衝動に蓋をするわけですね。『どうせ無理だし。私なんて』です。

で、パートナーにお願いごとする時のNGはこうですよ。

『おかだーー仕事で疲れてるところ悪いんだけど、腰揉んでくれないかな?』

『おかだーーブログ書いてるところ悪いんだけど、じゅんせー見てくれる?』

宇宙の法則とか心理学をちょっと知ってる方はお分りかと思いますけど、

【悪いんだけど】は【罪悪感ベース】だから【罰or責める人】が対発生するんです。

それを踏まえて先ほどの言葉に戻ってみると、よくわかります。

「『悪いんだけど』って言うくらいなら最初から言うなや」

そうするとこちらもそのムカつきを我慢して【やってあげる】ことになります。

この時点でしょーもない優劣?優越?みたいなものが発生しちゃってますよね。

だから自分の欲求、衝動に従ったり、本音をパートナーに伝えていく時は、言葉にすごく気をつけた方がいいです。

罪悪感ベースの言葉は使わない。使いそうになったらいったん止まる。使っちゃっても言い直す笑

場合によっては罪悪感ワサワサを感じてから改めて本音を出す。が大切なんですよね。※これは人により練習期間が必要です

日本語の謙遜の美だとかなんとか、はっきり言ってそんなものは自分が満たされてから学んだらいいと思いますよ。

ちなみに…自己開示の回のブログにも通じますが『こうして欲しい』はあくまで外の世界へのアプローチです。本音で生きる入門編ですね。

もちろん、それすら言えてない関係ならまずはそこからですが、

その奥にある『こうしてもらえなくてこう考えた』※私は◯◯な風に扱われてるとか『こんな風に私は感じた』※すごく寂しかった、とか。そういう思考や感情を伝えた上で

おまけとして

『こうして欲しい』を伝えると相手もかなり理解しやすくなりますし、自分のことをより深く知れるので、セルフセラピーにもなっていきますよ。

あーうーしか言わないのに欲求が満たされるまで押し通す。赤ちゃんの意思の強さを大人も見習わないとねえ。

※微妙にイヤイヤ期入りました。

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