記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

写真。息子が眠ったので、おやすみたまごという良く寝てくれるやつに、置こうとしている瞬間。この時の左手の手の抜き方次第で、起きてしまうか、寝てくれるかが決まります。小さなドキドキ。

昨日のブログ、コメントに最初は武井壮君からのコメントがあったのですが、いつのまにか削除されてました。本人じゃなかったのかな?(笑)

あの木馬は犬じゃなくて象だと書いてくれていたのですが。象だと指摘していただいた人、結構いましたよね。

すいません。象なんですね。

そして、腱鞘炎についてのコメント。やはり、かなりなるのですね。中にはならないという人もいましたが。でも、腰はやられたとか。結構あったのが、一人目の時にはなったけど、二人目以降はならなかったとか。

今日も僕の右手、あと両手の指すべてと、腰は結構きてます。整骨院がおススメとか、沢山ありましたね。

昨日のを読んで、あまり我慢せず、早く処置出来るうちにしとかないと、人によっては、本当に、育児や生活にも支障をきたすことになりそうなので、慣れとトレーニングも重ねながら、周りの人にいろいろ病院、整骨院、アドバイスもらいたいと思います!

さっそく、昨日友達が一人、情報送ってくれましたが!!

この方は育児で手が手術直前までひどくなり、色んな病院に行ってダメで、あるギタリストに紹介されて行った整骨院に通って治ったんだとか。ギタリストってところがすごいですよね。

手の職業ですもんね!!

で、昨日、「しくじり先生」と言う番組に「なべやかん」さんが出てましたね。なべやかんさん、明治大学の替え玉受験で、世間をお騒がせしました。

そのことを授業としてやっていました。明治大学の替え玉受験、僕は大きな思い出?があります。過去にちょいちょい書いてたことですが。

この世界に19歳で放送作家見習いとして入ったのですが、最初に入ったそのラジオ局で僕より半年早く作家になった方、Aさんがいました。僕は大学生でした。

だけどね、そこでAさんを紹介されたときに、他のスタッフさんが言うんです。「オマエな、Aはな!明治大学替え玉受験の替え玉のほうなんだぞー」って。

正直、耳を疑いました。

替え玉受験をした明治大学の生徒で、それで事件になりクビになったわけです。超超超驚きました。

そのAさんに会う前、僕はニュースを見ていて、「せっかく明治大学入ったのに、もったいない。人生終わっちゃったな」くらいに思っていました。だけど、目の前にはAさんがいて。

スタッフさんは、そのAさんの「過去」を「こんな経験してるやつ、なかなかいないだろ」って感じで、紹介するんです。

それまでの僕が、黒だと思ってたことが、白とされてるというか。もちろんAさんがあのときやったことはいけないことです。

だけど、「絶対他の人が経験してないことを経験してる人」として、僕に紹介するのです。もちろんAさんは「やめてくださいよー」と言ってましたが。

そこで、僕は雷に打たれたようなショックを受けました。

人がなかなかやってない経験をしているAさんは、確かに親を悲しませたかもしれない。迷惑をかけて、人生狂ったかもしれない。

だけど、結果、それにより放送作家という道を見つけ、歩み出し、まわりに認められ始めていた。

正直、僕はあの頃、Aさんに嫉妬していました。

だって、あの頃19歳の僕の周りで起きたことをスタッフに話しても誰も興味も持ってくれないけど、Aさんはすでに人として興味を持たれている。

コンプレックス。

Aさんは、今でも放送作家さんとして沢山の番組の構成をしています。

Aさんは、今でも放送作家さんとして沢山の番組の構成をしています。たまにお会いしますけど、Aさんにあの時会えたから僕は自分にスイッチを入れることが出来た気がします。一番刺激をくれた人だと思っています。

あらためて、Aさん、ありがとうございます。

昨日のしくじり先生を見て、Aさんは何を感じたのか…

人生、おもしろい。諦めなければ、誰かが見てくれている。

今日は。皆さんが今まで生きてきて、人生で一番刺激をくれた人は誰ですか??

考え方を変えてくれた。目を覚まさせてくれた。そんな人との出会いはありましたか?

学校の先生って人もいたりして。いつ?それは誰?どんな刺激をくれたのか?

教えてください。

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