ものまねメイクで一世を風靡したざわちんさん。2015年8月19日(水)放送の「しくじり先生 2週連続!!夏休み特別授業SP」に、“スッピン見せたらなんじゃこりゃ!と言われちゃった先生”として出演予定です。

ブログでも常に上位をキープしているほどの人気者のざわちんさんですが、実は過去に今では考えられないくらい壮絶な経験をしていたよう。その過去にスポットライトを当てていきたいと思います。

死別した双子の姉の存在

日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」に出演したざわちんさん。そこで、亡くなった双子の姉がいたことを明かしました。そして、自身のブログでも…

ざわちんには双子のお姉ちゃんがいました。

かおると言います。

ママが双子なので、かおる、かおりと
似たような名前をつけてくれたようです。

でも生まれてすぐ天国に召されました。

出典 http://ameblo.jp

ざわちんが高いハードルの難しい仕事をする前は、
いつもかおるにうまくいくようにお願いしています。

かおるの分まで
笑って
泣いて
怒って
喜んで
仕事を頑張ってプライベートも楽しんで、
人生を悔いなきように生きることが
ざわちんの宿命だと思っています。

出典 http://ameblo.jp

生後間もなくして死別したという双子のお姉さんの存在。姉の分まで、悔いのないように生きようと前向きなざわちんさんの姿に共感した人も多かったことでしょう。

今もお姉さんの存在が、ざわちんさんの原動力になっているそうです。

フィリピンで育った幼少期

日本人の父とフィリピン人の母の間に産まれたざわちんは、両親の仕事の都合で3歳から6歳まで、フィリピンの祖父母に預けられていたという。

異国の暮らしに慣れなくてはならなかったざわちんを、祖父母は大事に育ててくれたことが番組で紹介された。

出典 http://news.livedoor.com

ざわちんさんは、幼少期はフィリピンの祖父母のもとで育ったそうです。お父さんとお母さんから離れて、異国の地で生活するのはさぞかし大変だったのではないでしょうか…。

日本に帰国するも学生時代いじめられる

現実の小学校で待っていたのは、差別といじめだったという。同級生からは、肌が日に焼けていることから「ガングロ」「ヤマンバ」と呼ばれ、日本語に不慣れなことが仇となって、いじめに遭っていることを上手く教師に説明や釈明ができないといった、辛い毎日を過ごさねばならなかった。

出典 http://news.livedoor.com

フィリピンから帰国した後に待っていたのは「いじめ」でした。肌のことや言葉のことなど、クラスメートたちはつい素直に口に出してしまい、ざわちんさんの心を深く傷つけてしまいました…。しかもいじめられていることも周りに伝えられない状況で、一人で辛く悲しんでいたそうです。

不登校になりかけていたざわちんさんですが、あることがきっかけで変化がおとずれます。

メイクとの出会い

そんなざわちんに転機が訪れるのは、母のアロナさんの化粧姿だった。メイクで顔が変わることの楽しさを知ったのは、アロナさんが、ハーフのざわちんを、日本人らしい顔つきをメイクしてくれたことがきっかけだった。

出典 http://news.livedoor.com

ざわちんさんに様々なメイクを教えてくれたのも、母アロナさんだそうです。これに影響されたざわちんさんは、子供ながらに自分でもメイクをするようになります。

これが、ざわちんさんがメイクに興味をもったきっかけとなります。

「ものまねメイク」の誕生

出典 http://ameblo.jp

ざわちんが中学3年生の当時、ファッション雑誌の表紙を多く飾っていた桐谷美玲に憧れ、メイクで桐谷の顔を作ることに没頭した。自分の顔にアイメイクを施し、マスクを着用してみると、友達の誰もが驚くほどのものまねメイクが完成した。

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トレードマークでもあるざわちんさんのマスク姿ですが、コンプレックスだった八重歯を隠すために、毎日マスクをして登校していたのが始まりのようです。

マスクを使って隠しながら好きなモデルたちの真似をするスタイルが、現在のものまねメイクの原点にもなっています。現在は肌荒れを避けるため、普段はマスクを外しているそうです。

板野友美さんのものまねメイクをきっかけにブレイク

元AKBの板野友美さんのそっくりさんとして注目を集めるようになり、多数のテレビ番組からのオファーが来るようになりました。それから徐々に人気者になっていくのですが、ブレイクのきっかけとなったのがこのものまねメイクだそうです。

「今があるのは羽生選手のおかげ」

出典 http://ameblo.jp

ソチオリンピックで羽生結弦選手の金メダルが決まった時に、羽生選手のものまねメイクをブログで披露したという。

「そのものまねメイクを披露してから、すごいアクセスも上がって、いろんなテレビ番組のオファーもバンバンきて」と状況が大きく変化したと明かし、「今があるのは羽生選手のおかげ」と感謝した。

出典 http://news.mynavi.jp

その前からも人気はありましたが、羽生選手のものもねメイクから大ブレイクを果たしていたようです。羽生選手のファンを始め、幅広い年齢層の方たちにも、一気にざわちんさんの名前が知れ渡るようなりました。

しかし、注目を集めたゆえのバッシング攻撃に!

出典 http://ameblo.jp

昨年9月に、テレビ番組で思い切ってマスクを外して素顔を見せたところ、「なんじゃこりゃ!」「がっかり」など強烈なバッシングを受けてしまったことを告白。その後は、しばらくは素顔を世間に見せるのが怖くなってしまったとも打ち明ける。

出典 http://news.mynavi.jp

勇気を振りしぼってマスクを取ったざわちんさんでしたが、結果バッシングを受けることとなってしまったようです。もちろんそれは一部の人たちだけで、賞賛の声も多く上がっていました。ざわちんさんはまた辛い思いを経験することになってしまいます…。

でも、そんなざわちんさんを奮いたたせてくれたのは、こんな性格だったからなのかもしれません。

何事にも手を抜かず本気で取り組むという努力家

最近、よく不眠症のようになるという彼女は「何かをしないと嫌だっていう不安があり、その期待を外せない不安」から走っている状況だ。それとともに「“今”に必死なので先が見えない。常に本気ですね」と“本気”であることにこだわっていた。

出典 http://japan.techinsight.jp

情熱大陸の密着取材で、何事にも手を抜かず本気で取り組むという努力家の一面を見せてくれました。常にアドレナリンが出ている状態のざわちんさん。

無理をして体調を崩さないかどうかまわりが心配になるほど…。でもそれだけ、ざわちんさんの本気度は高いということですね。

情熱大陸後につぶやいたTwitter(ツイッター)

自分の格言のようなものでしょうか。

モノマネメイクの撮影方法にもこだわりが!

出典 http://ameblo.jp

ある日のローラ風メイクの撮影では、納得がいくまでライティングや角度を変えて100枚以上も撮った。メイクだけでなく写真撮影こそがものまねメイクには重要なのだ。別の日に行ったミランダ・カーのものまねメイクでも何度も撮り直す。

出典 http://japan.techinsight.jp

自分が納得するまでものまねメイクの写真撮影をするというざわちんさん。いまは技術が進歩しているので、加工などでどうにでもできそうですが、ざわちんさんは妥協を許しません。納得できるまで止めないその姿勢が、たくさんの人を魅了する理由なのかもしれません。

さまざまなことを乗り越えて…

出典 https://twitter.com

辛い経験をたくさんしてきたざわちんさんですが、そこで負けずに立ち向かっていったところが今の強さに繋がっているのかもしれません。

「自分は変われるんだ!」と勇気付けてくれるものまねメイクも、ざわちんさんのこれからの活躍からも目が離せません!

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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