パンダといえば黒と白というイメージですよね。

中国中央テレビによると、茶色と白のパンダが2009、陝西省で発見され、現在、希少野生動物を保護する施設で飼育されているそうなのです。パンダが茶色い理由ははっきりとは分かっていないのですが、専門家は、近親交配や地域特有の山の環境が影響している可能性があると話しています。

茶色いパンダは、この地域周辺では1985年以来、5頭、発見されているのだそうです。

茶色のパンダは過去にも確認されており、チーザイは5頭目にあたるそうです。チーザイの前に茶色のパンダが確認されたのは1985年。

このとき発見された茶色のパンダ「丹丹」は2000年に死亡しており、現在確認されている茶色のパンダはチーザイのみなのです。

黒白のパンダと並ぶと、茶色が際立ちますね。

出典 YouTube

ここまで茶色のパンダは、本当に珍しいそうです!

「七仔の住む地域では、他にも茶色の斑点のあるパンダはいるが、七仔のように完全に茶色の毛皮を持つものは珍しい」と専門家は語っている。

また、七仔を世話する同センターの飼育員は、「他のパンダはわずかに茶色の斑点がある程度だが、七仔は毛皮全体が茶色で、非常に珍しい」と語っている。

出典 http://nihao-ac.com

パンダの白黒の概念を覆すような、茶色のパンダ、チーザイ!写真や動画でみると、動きは普通のパンダと変わらず仕草もとても可愛いですね。

長生きして欲しいです。

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