東京五輪エンブレムをデザインした佐野研二郎氏。そんな佐野氏のデザイン事務所「MR_Design」が手掛けたトートバッグに、酷似のデザインが存在すると話題になっていました。

そんな中、自身のデザインの盗用であると主張するアメリカのデザイナー、ベン・ザラコー氏が、自主的に制作した2020年東京オリンピックのエンブレムをFacebook上に公開しました。

ベン・ザラコー氏は、米国東部標準時刻の8月16日に、Facebook上で「佐野氏に挑戦する」として、2020年東京オリンピックの新しいエンブレムを自主的に制作していることを発表。

その日のうちに、大きな日の丸と波をあしらったエンブレムを公開しました。

「右側・東側に赤い太陽があるのは、日本人の精神を表すと共にオリンピックの聖火の象徴でもある」「下には日の丸のスピリットに支配された大きな波があり、この波はまたTの形をしているが、東京のTであり、聖火(Torch)のTでもある」とFacebookでもコメントしています。

これを受けて、Twitter上でも賛否両論あるようでして…

カッコいい!

バランスはあえて崩しているんですかね。

たしかに言い方は重要…

そんな深い意図があるんですね。

ダサい…?

ちょっと微妙とか…

なんとも言えない…

いまいちとかハッキリ言いすぎ…

ザリコー氏は、このロゴはまだ完成形ではなく、ここから改良を行うつもりだということなので、今後の展開も気になるところですね。

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