1 イラッとされるほど連投しない

特に男子はこれをやりがち。
返事がないからといって、長文を「連投」すると、ある意味そのことで嫌われてしまうパターンを良く耳にします。返事が来なくてもある程度気長に待てる忍耐力が、ブロックを防止するのです。

とはいえまあ、筆者も良くやりますけどね、これ…

2 スタンプばかりだとおもしろみがない奴というレッテルが貼られる

返事が面倒なときに使いがちなのがスタンプですが、まだあまり仲良くなっていない相手にこれをすると「スタンプしか送ってこない面白くない奴」とみられてしまいます。これ以上絡んでも面白くないと思われたら、ブロックされてしまう可能性が大!
LINEでつながったばかりの時は特に気をつけて、スタンプでなくできるだけ生のメッセージを送る様に心がけましょう。

連続スタンプはシャレの範囲内だが…

3 イケてると思って自撮りを連発するケース

これは特に男子→女子のパターンでありがち。実際女子はつきあっていたり、つきあいたいと思っている相手以外の自撮りの写真なんて見たいとは思っていません。
自分が「イケてる!」と思ってガンガン自撮り写真を送ると、間もなくもれなくブロックされることでしょう。

野郎の自撮りは一般女子は期待していない。

4 タイムラインのリア充アピールも危険度MAX

リア充アピールした出来事があった日や、やちょっといいもの食べたときには、ついLINEのタイムラインに写真をアップしてしまいがちですが、これも危険。
仲のいい相手はともかくそうでない人にとって、リア充アピールされるのは「不愉快」以外の何でもないことを忘れてはいけません。

5 元カレ元カノは諦めよう、でも気をつけたいのが…

LINEでブロックされる理由の一番多いのがこれ。基本的に別れた相手はブロックしちゃいますよね、特に振った方の人が…
個人的にはブロックしない方が、のちのちトラブルにならない気もしますが。何かのすれ違いで別れてしまったかも知れないわけですから、しばらく冷却期間をおくことも大切です。

6 ブロックしても見られてしまう「あれ」に気をつけよう

ひとつ気をつけたいのが、ホームの「カバー写真」や「プロフアイコン」「ひとこと」など。こちらがブロックしてもこれは相手の友だちリストに残っていると、これらは相手に見られてしまいます。
新しい彼氏や彼女できて、相手とのツーショットのカバー画像を使うと、別れた元カノ、元カレから呪われそうなので気をつけましょう。(あ、これはブロックされた後の話ですね)

ホーム画面のカバー画像やアイコンは、ブロックしていても相手は見ることができる。ブロック後の変更もチェックできてしまうので要注意だ。

7 一時的にブロックされている可能性もあることを覚えておこう

LINEの場合、ブロックしても、ブロックした相手は「設定」の「友だち」にある「ブロックリスト」で確認でき、ブロック解除もここでできます。
一時的にブロックされたと言っても、またここで解除してくれる可能性があります。デモその際に自分がブロックしてしまっていては、せっかく相手が解除しても取り返しが付きません。
何かのトラブルでブロックされてしまっても、冷静にそのままこちらからはブロックしないでおくことが、長い付き合いのためには大事ですよね。

「設定」→「友だち」→「ブロックリスト」でブロック解除が可能。

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