自宅やオフィスで使っている“椅子”、あなたはどのくらい意識していますか?

「椅子なんて、ドレも同じでしょ」と思っていたら、大間違いのよう。
姿勢ってすごく重要で、仕事の効率や集中力にも、日頃から“椅子”が大きく関係しているのが現実のようなんです。

日本人の3人に1人が腰痛持ち!?

高級オフィスチェア通販専門店「Spina オンラインショップ」によると、現代では日本人の3人に1人が腰痛に苦しんでいて、その原因は着座時の姿勢の悪さが関係しているのだとか。
デザインがカッコいい高級チェアに座っているのに、なぜか腰痛に悩まされていたり、周知注力が途切れたりする場合、ひょっとすると椅子自体がカラダに合っていないのかもしれません。

インポート高級チェアの落とし穴

欧米人に比べ背筋の弱い日本人は、椅子に深く腰かけることがそもそも苦手といわれています。
そして、浅く腰かけると骨盤が後傾し、上体が前のめりになり「猫背」になって集中力や判断力を低下させることもわかっているのだそうです。

だからこそ、仕事効率や集中力を高めるためには、日本人のカラダに適している椅子をチョイスすることが大切になってくるよう。

合わない椅子に無理して浅く腰かけると、骨盤が後傾し、上体が前のめりになり「猫背」のせいで、集中力や判断力を低下させることもわかっているのだそうです。

正しい「座りかた」って?

日本姿勢教育協会の理事で、12年間にわたって全国の小学生に正しい椅子の座り方を指導している碓田拓磨さんは、「姿勢が悪いために、授業に集中できなかったり、疲れやすい子が増えている」と警鐘を鳴らします

出典 http://president.jp

ひょっとすると、子どもの頃からの「癖」も、大人になった今の姿勢に関係しているかもしれませんよね。

「姿勢を良くすると、活動するときに働く交感神経が優位になることがわかっています。やる気が高まり、臨戦態勢に入った状態です。私はこれを“ON(オン)の姿勢”と呼んでいます。このような状態で授業を聞くと、集中できるので、学習効果が高まります」

出典 http://president.jp

これは、大人の「仕事」にも、同じことがいえそう。
正しい姿勢で座れる椅子をチョイスする意識って、ビジネスマンとしても重要な心がけといえそうです。

椅子の性能にこだわる

ここまでを考えてみると、椅子にとって一番大切なことは、正しく座ることのできる「性能」といえます。
長時間楽に座れて、正しい姿勢をキープしやすい椅子を見つけることができれば、効率や思考、生産性や集中力に大きな効果をもたらしてくれそうです。

いわゆる、高級チェアを選べば、ドレでも安心なワケではなさそうです。
まずは、購入する椅子の性能を、じっくりチェックしたほうが賢明といえそう。

たとえば、「スピーナ」は、面倒な調整が要らずに、椅子が座る人のポジションに合わせてくれる椅子もあるのだとか。
自分のライフスタイルに合う椅子を選ぶのって、ちょっとワクワクしませんか?

出典 http://spina-chair.com

機能ばかり追求した椅子だと、とかく「ダサ」デザインになりがちなのですが、「スピーナ」は、2007年にグッドデザイン賞「金賞」、2008年には英国でFX INTERNATIONAL INTERIOR DESIGN AWARDSのWORKPLACE SEATING部門において最優秀賞を受賞しているそうで、インテリアに馴染むのも特徴ですね。

いかがでしょう?

たかが椅子とあなどるなかれ、
椅子にこだわることで、今まで以上にビジネスに集中でき、成果をあげることも可能になるよう。
幼少期から染みついた「姿勢」を変えるだけで、生産性や効率がグーンと上がるかも。
あなたが今、座っている椅子はカラダに合っていますか?

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