筆者もこれまでアナログレコードを殆ど聴いたことがありませんでした。
ただ漠然と「音が良さそう」「レトロな雰囲気」と思っていただけでした。

しかし近年世界レベルでアナログレコードの売上げが急上昇しており、2015年アナログレコードが再ブームと、注目を浴びているそうです。
これは私も注目せずにはいられません!

アナログレコードは、デジタル音源にはない“音の良さ”にこだわる人たちの間でひっそりと支持され続けてきたが、ここ数年、アナログレコードを聞いたことがない若者の間でも人気が高まってきているようだ。

出典 http://hbol.jp

注目せずにはいられない!『2015年アナログレコード再ブーム』が来ている

【数値でみる】世界的にも 売上げ急上昇!

イギリスでは↓

アナログレコードの売上は56.3%増加し、勢いが衰える兆しはありません。このままの勢いを維持すれば1994年に現在のチャートシステムが記録した売上最高記録を越えて、200万枚に到達する可能性も出てきました。

出典 http://www.musicman-net.com

アナログレコードは近年、年を追うごとに売上を伸ばしている。2012年には18%増加し、2013年には32%、そして2014年には51%も売上が増加した。Rainboでは一時レコードの生産数が一日当たり5,000枚まで落ち込んだが、いまでは日に25,000枚を生産している。

出典 http://forbesjapan.com

アメリカでは↓

もちろん音楽ソフト全体から見たら数%にすぎないのだがアメリカでは2012年450万枚から2013年610万枚まで伸ばしている。

2002年から2012年までの伸び率は250%になっている。

出典 http://8011web.com

なんといってもココ!アナログレコードの魅力

「アナログレコード」と調べるとあふれるように記事が見つかります。
レコードの良さを伝えたい情熱の数々に圧倒されました。

数多ある魅力のうち、「これは外せない」というものをピックアップ!

1.とにかく音が良い

アナログレコードで音楽を聴く、もはやそれは「聴く」より「体感する」になります。

生演奏に近い音を全身で感じる…1度アナログレコードで体感しはじめたら、もうデジタルには戻れないかもしれません!?

アナログレコードは、細かい溝に音そのものが入っている。もう、この時点で俺はやられてしまった。
中学2年の頃、King Crimsonの"Islands"を聴いて、その美しさに感動した。

出典 http://banksia.hatenablog.com

宇宙で一番美しいと思っている音が、自分の手元にあるレコードの溝に刻まれていると思うと、それだけでドキドキする。

レコードの魅力は、物理的に、そこに音があると感じられることだ。

出典 http://banksia.hatenablog.com

2.ジャケットが綺麗!集めてオシャレ!インテリアにもなる

アナログレコードはそもそもサイズが大きいので、ジャケットも大きい。そしてどのジャケットもこだわり抜いた秀逸なものばかり。
音を楽しんでジャケットを楽しんで・・・気づけばお部屋の壁一面がアナログレコードになるのも、素敵ですね。
壁一面アナログレコードってオシャレ!

もはやインテリア・・・☆

3.「面倒」が愛情に

アナログレコードってとても繊細なのですね。だから構造も実はシンプルなので取り扱いや保管は要注意。

でも、「だからこそ」の大事にしたい愛情がわくってものなのですね。

・高温多湿の場所での保管はNG(盤が反ってしまう。カビが生えてしまう。)。
・盤面に汚れがつかないよう気をつける。盤面を直接触るなどもってのほか!
・静電気もレコードには大敵。帯電しないよう気をつける必要がある。
・万が一汚れた場合、洗浄にもとても気を使う(水道水NG、食器洗剤NG!)。
・綺麗に保つよう気を使っていても、傷がついたら全てパー

…等など…。
その他にも、レコード針のケアとか、ターンテーブルのセッティングとか、書ききれないことがたくさんあります。

出典 http://www.pocke.co.jp

初心者向けの本もあります。

その名も、「はじめてのレコード」

大注目の新タッグ!!                「アマダナ」と「ユニバーサルミュージック」の共同企画 その名も「AmadanaMusic」

TOKYOからプロダクトを発信する「amadana」と、グローバルミュージックカンパニーの「UNIVERSAL MUSIC」との共同企画で、「Amadana Music」というブランドを展開していきます。

TOKYO発のレーベルとして、単純にハード、ソフトだけに拘らず、音楽に纏わるモノ、コトすべてをグローバルに展開していこうと考えています。

出典 https://www.makuake.com

AmadanaMusicの魅力 「極力シンプル」

針を落とせばすぐに聴ける!極力シンプルな機能に

出典 https://www.makuake.com

昔のレコードプレーヤーや、DJ用のターンテーブルと言えば、アンプとスピーカーが無ければ針を落としても音は出ません。

レコードを聴くには、ターンテーブルにミキサー、アンプにスピーカーと多くの機材の配線が煩わしかったり、そもそもいくつも電源を入れなければなりませんでした。

またデジタル音源に移行しスマホで音楽を楽しむといった文化が定着した現在は、自宅にアンプやスピーカーが無いケースが多いようです。

確かに、ターンテーブル、アンプ、スピーカーという構成はレコード本来の「上質な音の追求」を実現できます。しかし、我々はあえて音の追求よりも、ファッションやインテリアのような感覚でレコード文化を普及させる事に注力しました。

出典 https://www.makuake.com

★主な仕様

・40mmステレオタイプのフルレンジスピーカーを内蔵した、オールインワンタイプのレコードプレーヤー
・天然木トップボード採用
・プレーヤーを保護するスモークタイプのクリアカバー(アクリル樹脂)を付属
・デジタル変換可能なUSB出力端子搭載
・33-1/3、45、78すべての回転数に対応
・アナログアンプに出力可能なRCA音声出力端子搭載

出典 https://www.makuake.com

デジタル変換可能なUSB端子と、アナログ出力可能なRCA端子搭載

単純なリスニング機能に加えて、USB端子をお持ちのコンピュータにつないで、デジタルファイルへの変換が可能です。(付属の専用ソフト使用)
また、RCAアナログ出力端子が付いておりますので、お持ちのアンプにつないでスピーカーなどで拡張して、プレーヤーとしてもお楽しみ頂けます。

出典 https://www.makuake.com

シンプル・高品質レコードプレイヤーはここで買える!

このAmadanaMusicをいち早く買えるのは、クラウドファンディングサイト「Makuake」です。

シンプルなつくりでどなたでも楽しむことができ、高音質の音を「体感」できる最新のAmadanaMusic、是非手に入れたいですね。

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