風俗店

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キャバレー

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クラブ(↓)

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クラブー(↑)

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飲食店

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そして筆者の営む店も…

素朴な疑問として…

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「用心棒代」「ショバ代」「みかじめ料」等と称した支払いを、反社会的な組織にしているのではないか?しなくてはならないのか?

そういうことを筆者はこの世界に入る前にとても思っていましたが、読者の皆様どうでしょうか?飲食・風俗等のお店の経営者はそういうことを通じてアングラな世界と通じていると思ったりしませんか?

今回のテーマは、そういったことを筆者の店舗から見た世界で解説していきます。

勿論こういったテーマは非常にデリケートであり、誰が払っている・払っていない。若しくは関係がある・関係が無い。こういったことを明らかにすることを目的とはしません。飽くまで一般論と弊店の事情から見た世界を書いていきます。ご理解いだだき最後まで宜しくどうぞお付き合いください。

筆者がどう思っていたかを書きますと…

出典弊店指定写真家サワ氏撮影

話しは、幼いころになります。誰から聞いたとか、そういうことも覚えていません。ただ、間違っているかもしれませんが、記憶しているレベルの話しです。

飲食店などで、テーブルの上にある有料の「占いの機械」、お客様のサービスで使う「レンタルおしぼり」、店内の装飾用の「レンタル観葉植物」…こういったお店にとって付加価値となるものの業者を装って、高額な「みかじめ料」を支払わされていると聞きました。

ただし、見返りとして、お店での金銭などのトラブルの解決、ホステスなどの人員の斡旋…こういったことをやってもらえると聞いていました。

確かに、店での金銭トラブルなどは民事不介入の警察には頼めない問題ですし、店の近隣との騒音トラブルなどもその類かと思われます。ホステスの募集も、筆者が幼い頃の世の中を考えると、あまり明るく募集していなかったようにも思います。そういった意味での必要悪という言葉が相応しいかは非常に悩ましいですが、実際にあった世界なのだと思います。

まるで的外れな事を筆者は書いているかもしれませんが、そのような認識の元、自分が店舗を持つ時には、所轄警察署の地域担当の方に会いに行きました。

警察官の筆者への対応はこうでした。

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筆者:「繁華街で商売をやるに当たり、やはり【その筋】の方々と【みかじめ料】などのお付き合いが必要なのでしょうか?…(中略)…やっぱし、怖いっすよねぇ…」

警察:「ははは~。貴方が心配するようなことは、この街で今は無いよ。確かに昔や他の街はそうかもしれない。それは分からない。だけど、ここは大丈夫だし、もしだよ、万が一、そのようなことがあったら、すぐ警察に教えてくれませんか?そういうことが無いように、我々の署は徹底して活動をしてきたつもりだ。先ず大丈夫!」

この様なやり取りをして、署を出ました。

確かに警察官の言うとおり、筆者は起業して12年間、その点では平和です。

出典筆者家族撮影

その後、12年間。筆者は繁華街で店舗を経営し、そういった部分での恐れはありません。また、実際に反社会勢力との交際は一切ありません。

その点では本当に良かったと思っていますし、そうあるべきだと思っています。

しかし、筆者が聞いたことのある世界、占いの機械や、おしぼりや観葉植物が、その全てとは言いませんが、その中に反社会勢力への資金源となるものがあるのかないのか…、結局のところ、今でも分かりません。

「みかじめ料」とは、別の話になりますし、少々古い話しですが、「新聞勧誘」と「お祭りの屋台」で反社会勢力の方々が働いていたことは知っています。

これは当時直接知った事実です。勿論、商行為そのものは違法行為をしていませんから、少々見た目が怖いということ以外、働きという意味では世間の役に立っている姿でした。但し資金源になっている可能性は否めません。その先の世界は筆者は知らないことです。

ということで、筆者は繁華街で…

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12年間その点に関しては何事も無く営業させて頂いております。

反社会的な組織との交流はありません。そして、日々見渡す感触としても明らかなそれは無いように思います。

その反面か、外国人マッサージ嬢の異常な増殖、悪質なキャッチ・スカウト・呼び込みの類が深夜の繁華街で幅を利かせています。それらは警察では今一つ本腰な対応が見られないことです。

一部繫華街では、以前の方が治安が良かったと言われています。それは、その筋の睨みが効いていたということなのでしょうか?だとしたら現状はとても悲しい事です。

今後は、反社会勢力のへの依存が無いことは勿論、地域・警察・役所・政治家などの協力・結束の元、訪れるお客様、お店を営む人々双方にとって、安全で快適な街に出来たらと思います。

もう一回触れておきますが、筆者は反社会勢力に一切関わっておりません。水商売はそれでも出来るということです。これから起業する方も同じだと思います!
最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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