記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

離乳食って、何のため?の記事で、

ママちゃんが「叱るべき」としている3点のうち、「食事に関して」はまだまだゆっくりのんびり見守っていくつもりです。

と、10ヶ月のトウくんへの食事(離乳食)の際への語りかけについてご紹介させていただいたのですが、

ちなみにのちなみに、他の2点については普段こんな感じで語りかけています。

①明らかに危険なことをしている時

例)なんか(明らかに食べ物じゃないもの)口に入ってる!

→「こら!ダメだよ、こんなのお口に入れたらー!大事なトウくんが痛い痛いになったらみんな心配だよー!」

と言いながら口を開けさせて出させる。

…と言いつつも本人からしたら、面白そう、歯茎がかゆい、とにかく口に入れて確認!などの理由から良いも悪いもなく口に入れてしまう時期なので、

だからトウくんに「口に入れたらダメだよ」と言うのはこの時期はその内容がきちんと伝わるかで考えたら現時点では意味がないのかもしれませんが、

それでも「危ないことは危ないと伝えること」「トウくんが痛い思いをしたらみんなが悲しいこと」を声に出して伝え続けることに意味があると思っています。

この場合も120%のチカラで叱る!ではなくて、あくまで優しく諭すような言い方で説明しています。

また、この時の本当の問題は【口に入れたら危ないものが「そこにあった」ということ】

(これは口に入れてしまうもの、だけでなくコンセントを触ろうとしたなどの触れたら危険なものを触ろうとした場合も同じく、その状況を作ったこちら側のミスです。

なので普段から触ったら危険なものなどは赤ちゃんの手が届かない様な工夫が必要ですよね。

だから正直トウくんに落ち度はないのですが、でも↑の理由から危ないことをしてしまった時には、それを食べたらダメな理由、触ったらダメな理由を説明するようにしています)

なので、トウくんへの語りかけをゆうちゃんとおーちゃんにもあえて聞こえるようなボリュームでしつつ、

「こらー、誰ですかこんなところにレゴ出したままお片付けしてない人ー!トウくんがお口に入れちゃうから、小さいオモチャは床に置きっぱなしにしないっていつもお話してるでしょー!」

と、ゆうちゃんとおーちゃんへの注意をする際にも「みんなの大切なトウくんが痛い痛いになったら悲しいよ」と、

トウくんへ語りかけていることが、小さなオモチャを片付けなければならない理由として、上の子たちにとっても分かりやすいのではないかと思っています。

普段から「あなたは、ママの大事、パパの大事、じいじばあばの大事…みんなの大事なんだよ」

と子どもたちに伝えているのでこんな場面も共有することで、自分がみんなに大事に思われているのと同じように、

他のきょうだい、他のお友だち、他の人たちも、みんな、みんながみんなの大事なんだ、だから、大事にしよう優しい気持ちを分けてあげよう、って想いが伝わるといいなと思っています。

そして、もし置いてあったものがママちゃんの物だった場合(ギクッ)は「ダメだよ~」の語りかけをトウくんにしたあとに、

「でもごめん!ママがいけなかったね。ママがこんな所に置いておいたのがダメだよね。ごめんね、ママがちゃんと片付けるね」

と、トウくんに謝ります。

そして、「ダメだよ、ママー!ちゃんとお片付けしなさいっていつも言ってるでしょー!トウくんが痛くなったらイヤでしょ!」

と、ゆうちゃんとおーちゃんに叱られてます…。

ご、ごむぇん。

ただいま実家に帰省中~♡

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