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記事提供:FunDo

薄い雲にかかった「虹のような光」が“まるで羽ペンみたい”とTwitterで話題となっています!

とても幻想的な光景ですね!確かに羽ペンと言われれば、そう見えなくもありません!

この画像に対して寄せられていた声

それにしても、なぜこのような現象が起きたのでしょうか?

「環水平アーク」という現象

どうやら、この現象は「環水平(かんすいへい)アーク」と言われているもののようです。大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。水平弧、水平環とも呼ばれるそうです。

これは、大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもののようで、太陽高度が58度以上の時にしか出現しないそうです。

なんだか、とても珍しい現象のようですね!

その他にも珍しい現象いろいろ

円形の虹

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普段私たちが見る虹の多くは、完全な円における孤の部分だそうです。

レッドレインボー

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日の出と日暮れの時間に見られるようです。大気中の水滴による反射・屈折が青色の光を取り除き、赤とオレンジの光だけを残す現象。

ファイアレインボー

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巻雲が最低でも6kmの高さに位置し、太陽光の仰角が58度から68度であることが条件のようです。

さまざまな条件が重なった時に起こりうる現象の数々…。まだ見たことのない現象が、たくさんあるのかもしれませんね!

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