7月にバングラディッシュで1人の女の子が生まれました。名前はSuraiya。彼女は奇跡のBabyと呼ばれています。

なぜなら、Suraiyaちゃんは、お母さんがまだ彼女をお腹に宿していた妊娠8ヶ月のとき、お腹を撃ちぬいた銃弾によって、彼女自身も大怪我を負っていたからです。

母親のNajmaさんは、その日たまたま政治的派閥抗争に巻き込まれ、銃弾を浴びました。緊急搬送された病院で帝王切開の末生まれたのがSuraiyaちゃんです。

肩を打ち抜かれ、目に大怪我を負って生まれたSuraiyaちゃんは、母親とは別の病院のICUに運ばれ、一ヵ月近くの間、生死の境を彷徨いました。

まだまだ、感染症の心配があるので、家族全員と会うことはできませんが、この日めでたく、両親との再会を果たしたのです。

出典 http://www.bostonnewstime.com

1ヶ月間ICUで過したあと、やっとお母さんの胸に抱かれるSuraiyaちゃん。

出典 http://www.bostonnewstime.com

3時間の緊急手術の末、Suraiyaちゃんの命を救った医師団。母親が待つ部屋にSuraiya
を連れて。

3時間の手術にも耐え、失明することもなく、どんどん元気になっているというSuraiyaちゃんは、元気におっぱいも飲み始めたということです。

ミラクルベイビー、すくすくと健康に育って欲しいですね!

出典 YouTube

ベンガル語ですが、少しだけ英語訳のテロップも流れます。赤ちゃんの様子と被弾した箇所など、画像で理解できると思います。

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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