普段通りに過ごしているのに体重増加してませんか。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

この夏、特に暴飲暴食した記憶もなく、厳しい暑さで汗を掻いているに体重増加したという方はいらっしゃいませんか。これが世にいう夏太りというもので私もその中の一人となってしまいました。そこでこの憎き夏太りを解消すべく、「夏太りの原因と対策」をご紹介することにしました。

夏太りの原因と対策は…。

Licensed by gettyimages ®

今年の夏はもちろんですが、夏太りの解消方法はオールシーズンで意識出来ることが多いので長期的なダイエットを考えている方には読んでいただきたいところです。

①冷たい飲み物の飲み過ぎに注意しましょう♡

出典 http://www.gettyimages.co.jp

夏は暑いので冷たい飲み物ばかりを飲んでしまいがちですが、心当たりはありませんか。これが世に言う飲み物しか飲んでいないのに太るという問題を引き起こすのです。その理由は「冷たい飲み物で内臓が冷えてしまい、代謝が落ちることが原因」と言われています。

内臓が冷えるとむくみまで招くんですって…。

Licensed by gettyimages ®

冷房が効いた場所で氷が入った冷たい飲み物ばかりを口にしてしまうと内蔵の働きが鈍くなり、代謝が落ちて「むくみを引き起こす」とも言われているので気をつけなくてはなりません。脚がぷにぷにでかわいいのは赤ちゃんだけですしね(笑)。

夏により美味しい飲み物に含まれる糖分にも…。

Licensed by gettyimages ®

また、暑い日にこそより美味しいビールやお酒、ジュースに含まれている液体に溶けている糖分の摂り過ぎに注意しないとなりません。必要以上に摂取した糖質は脂肪に変わるのでここもとても重要なポイントとなるんです。

②暑い時間を避けて軽く動きましょう。

Licensed by gettyimages ®

暑いとじっとしていたいものですが…。

軽い運動をしましよう。暑いからといって運動をしないのではなく、涼しくなる時間帯に、軽めの運動だけでもすることによって、エネルギー消費もでき汗をかくことで気分転換にもなります。

出典 http://josei-bigaku.jp

暑い中で運動するのは熱中症も心配ですので日差しが弱い時間を狙って軽く身体を動かしましょう。ちなみに軽めの運動とは少し歩くというような散歩でもいいようです。

例を挙げるとするならば、普段ならば自転車で行ってしまうスーパーを歩いていくことや通勤・通学の際に少しばかり遠まわりして家へ帰宅するという些細なことを意識をするだけでOKとのことです。じわりと汗を掻くくらいがGOODなんです。

③シャワーはNG!!しっかりお風呂へ浸かりましょう。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

夏はシャワーで済ませがちですが…。

暑い日はシャワーで済ませてしまいがちですが、半身浴でも良いので湯船に浸かるようにすると、身体の冷えや自律神経の乱れも収まり健康に。身体が内臓まで温まることで健全な発汗が促され、基礎代謝もアップします。このとき、お湯の温度を39度程度にし、冷水で首と手首を冷やしながら入るとのぼせにくくなります

出典 http://www.kango-roo.com

内臓が温まると代謝が上がるのでお風呂に入って体の芯を温めて起きましょうね。ちなみに夏の全身浴や半身浴が苦手だという方は足湯だけでもすると違いが出るはずです。

夏におすすめの足湯とは…。

Licensed by gettyimages ®

40度前後のお湯に足首まで付けておよそ15分程度で、湯船に浸かって身体を温めたのと同等の効果があると言われています。
足先は体の中でも特に体温が低く、冷えか溜まりやすい箇所。足をしっかり暖めることで、心臓から送られた血が冷えることなく各部に行き渡ります。

出典 http://www.kango-roo.com

全身浴と同じ効果があると言われている足湯は足首までを40℃前後で15分です。心臓から一番遠い足を温めることで血の巡りがよくなるので自立神経の乱れから生む夏バテ・むくみをも解消することも出来るので夏太り対策にはおすすめの方法です。

④夏バテから来る食欲不振にも注意しましょう。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

この暑さで飲み物ばかりを飲んで食欲不振に陥っていませんか。実は栄養の偏りは代謝の低下を招くのです。体重を落とす(痩せる)ということにおいてもバランスよく食べるという行為を大事にしましょう。規則正しい生活と栄養の偏りない食事を摂取することが減量とむくみ対策に一番なのです。

積極的にビタミンB群とカリウムを…。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

そこで意識的にビタミンB群とカリウムを摂りましょう。

脂肪の代謝を促進するビタミンB群は、・B1…豚肉やウナギ ・B2…レバーや納豆・B6…ニンニク・マグロ・とうがらし
などに多く含まれます。食欲がない日には、豚しゃぶや、漬けマグロ納豆丼なんかが良さそうですね!
また、納豆にはむくみを防止するカリウムも多く含まれます。夏場は塩分と水分の過剰摂取で全身がむくみがち。カリウムは他にもアボガド・バナナ・大豆製品・にんにく・ニラなどからも採ることができますよ。

出典 http://www.kango-roo.com

ビタミンB群とカリウムを摂取というと難しいことのように思ってしまいますが、上記に述べられている豚肉・納豆、バナナ等を始めとする食材は簡単に手に入るものですしね。食生活に取り入れられるはずです、

さらにタンパク質を摂れば、無敵です♡

Licensed by gettyimages ®

私としてはさらにタンパク質を多く含んだ乳製品や卵等を加えることでより痩せやすい体質に変わっていくのでおすすめです。体重を落とす、ダイエットするにもエネルギーは必要だということを忘れずにいてください。

~夏太り解消のポイントをおさらい~

Licensed by gettyimages ®

・冷たい飲み物を過剰摂取しないこと。
・暑い時間帯を避けて軽く汗を掻くくらいの軽い運動(歩く)を導入すること。
・お風呂にしっかりと浸かりましょう(足湯でも可)。
・ビタミンB群・カリウム・タンパク質を含んだバランスのよい食事を心がけましょう。

少し意識するだけで夏太りにさようなら♡

出典 http://www.gettyimages.co.jp

ここでは夏太りの原因と対策して述べていますが、実は季節に限らずダイエットに必要なポイントと言えます。少し意識をするだけで体重増加を抑えられて健康的な減量が出来ます。ダイエットをすると大々的に宣言して意気込まなくとも大丈夫♡。健康的に増えた体重を落としましょう。

この記事を書いたユーザー

♡miran♡ このユーザーの他の記事を見る

なるべく笑顔でいたいA30・Single女子♡。日常生活にHappy&Funnyをちょい足しすることが得意です♡美容からお財布に優しいお買い物(プチプラ)まで幅広く皆様にお伝え出来ればと思います。ほぼ毎日、個人的なことはAmeba Blogも更新しています。
「みらんのランランルンルン日記」 http://ameblo.jp/open-the-drawer/

得意ジャンル
  • 話題
  • インテリア
  • マネー
  • ライフハック
  • おでかけ
  • 暮らし
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら