ぼくらのクラブの【リーダー】は~♪ミッキーマウス!ミッキーマウス!ミッキーミッキーマウス!

夢と魔法の国のスーパースター・ミッキーマウス!
日本でも劣ることない人気ぶりで、私にとっても幼いころからずっと【おなじみのキャラクター】です。

しかし、ミッキーマウスはなぜ、〔ネズミ〕のキャラクターなのでしょうか?
といっても、私自身大学でウォルトディズニーについて学ぶまでは、そんなこと疑問にも感じたことはありませんでした。

でもミッキーマウスがネズミであることには、夢と希望と勇気が沢山詰まっていたのです!!

さすが、ぼくらのリーダー・ミッキーマウス!
誕生ストーリーまでカリスマ的でした!

魔法の国を作りあげた【ウォルト・ディズニー】の人柄

ミッキーマウス誕生を語るために、忘れてはいけないのが【ウォルト・ディズニー】。
ミッキーをはじめ、今日における多くの人気キャラクターを生み出したウォルトには、苦難の時代があったといいます。

そもそもウォルトは、幼いころに父が事業を失敗してからというもの、決して裕福とはいえない生活を送っていました。
むしろ、自身も子供ながらアルバイトをして生活を支えるといった、どちらかというと貧しい環境で育ったようです。

しかし、そんな中でも彼が大切にしていたのは、人を喜ばせるということ。
彼は得意だった絵で人を笑顔にさせることが好きな少年でした。
どんなに大変な生活環境であっても、大好きな絵の存在だけは欠かせず、『自分の絵で人々に勇気を与えたい』という想いを強く持って育ったようです。

こうした彼の少年時代の話を聞くだけで、ウォルトが人々に夢を届ける魔法の国ディズニーランドを生み出すことができたことに納得できますよね。

屋内の嫌われ者が、日の当たる人気者へ!!

そんなウォルト少年は後に広告漫画家となり、映画をつくる会社を立ち上げるチャンスにも見舞われましたが、その先の道にも幾度となく苦難と貧困は待ち受けていました。

そしてミッキーマウスが生まれたその時も、悲しみの中に…。
しかしその悲しみの生活の中にこそ、ミッキーマウスとの出会いがあったのです。

お金も仕事もない貧しい暮らしの中、倒産しかけの会社の中で生活していたウォルト。そこに訪れた小さな友達が〔ねずみ〕です。

当時におけるネズミはというと、アニメーションの中でも嫌われ者の立ち位置にありました。ですがウォルトは、小さな友達であるネズミとパンを分け合う中で、世間的に嫌われ者とされているネズミが新しい主人公になることに夢を感じたのです。

一説によると、ウォルトは貧しい時代を過ごした自分自身と日陰を進むネズミの姿がかさなったことで、その日陰の存在に夢を込めたとも言われているようです。

こうしてネズミは、【ミッキーマウス】として映画の中の人気者へと変身しました。

このような背景から伝わるウォルトのメッセージを私はこう考えます。

『どんな困難があろうとも、誰にでも這い上がるチャンスはある』

そんな希望のメッセージを、ミッキーマウスに込めたのではないでしょうか。
こう考えると、ミッキーマウスが夢と希望を与える存在として長年愛されている意味が手に取るように伝わってきませんか?

嫌われ者だったネズミに、人気者になる勇気と希望そして夢を込めたウォルトは、本当に魔法使いだったのかもしれませんね。

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