今回は自然に「細く美しい脚」に成れるストッキングの選び方を、一挙にまとめてご紹介致します。自分に一番似合うストッキングの選び方とその応用、様々な裏ワザや、伝線した時の対処法まで、内容盛りだくさんでお届けします。

基本その1:見本は必ずチェックする。

ストッキングを選ぶ時はまず「見本」のストッキングに手を入れ、その色合いが自分の脚に合うかどうか、良く確認してから買いましょう。少し生地を手で広げてみると、実際に履いた時の「色合い」がよく分かり、下記の「裏ワザ」を使うとより便利です。↓

裏ワザその1:腕の内側の色が脚の色に最も近い

出典 http://www.kurashiru.com

※写真はイメージです。

これは靴下やストッキングを製造しているメーカーの意見で、腕の「内側」の色が一番脚の肌色に近いそうです。ですので↓

まず手で広げて腕まで通し、引っ張って見ると、より正確に自分が履いた時のストッキングの「色合い」を見極める事が出来ます。

基本その2:サイズ選びで迷った時は身長とヒップを目安に

出典 https://tabio.com

※写真はイメージです。

購入したいストッキングのサイズがイマイチわからない時や、自分のサイズがMかLか分からない時などには、下記の様に「身長」と「ヒップ」を目安に選ぶと良いそうです。

・M-Lサイズ・・・ヒップ:85-98cm、身長:150-165cm
・L-LLサイズ・・・ヒップ:90-103cm、身長:155-170cm

出典 http://fashion.visjp.com

また、この際、身長が160センチでヒップ95センチなど、Mサイズの上限に近い場合は「大きい方」を優先し、L-LLサイズを選ぶと良いそうです。

基本その3:ワントーン暗めの色を選ぶ。

あいにく見本のストッキングが無く、中身を手に取って確認できない場合などは、パッケージを確認し、ワントーン暗めの色を選ぶと「ピッタリ」の色に成るそうです。

これは何故かと言えば、ストッキングのパッケージの台紙ってみんな「白」ですよね?つまり中のストッキングは台紙が白い為、実際の色よりも明るく見えてしまい、実際に履いてみると、明る過ぎ「浮いた色」に見えてしまう事が多いそうです。

いつも新しく買ったストッキングに何となく「違和感」を感じている人は、1トーン落としたストッキングを選ぶと良いでしょう。

ストッキングの正しい履き方とは?

出典 http://www.idokaba.net

※写真はイメージです。

さて、首尾よく自分にピッタリの色とサイズのストッキングを選ぶ事が出来ました。でも実際の「履き方」が悪いとシワやタルミが出来たり、逆になんかピチピチなので、部分的にギューギュー引っ張ったりすると、生地を傷め「伝線」しやすく成ります。

ですのでストッキングは「正しく履く」とより長持ちします。履き方は以下の通り↓

<ストッキングの正しい履き方>

1.たゆませてつま先位置を合わせる↓

2.ゆっくりと上へするする伸ばすように履いていく↓

3.両手を太もものあたりまで入れ、手のひらを上にしてやさしくのばしていく↓

4.シワを伸ばして完成

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この履き方でも上手く履けない場合、何らかの原因でストッキングのサイズが合っていないのかも知れません。

裏ワザその2:シチュエーション別の色選び

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※写真はイメージです。

さて、ココからはより具体的な「美脚化」と「脚細化」をめざし、下記にご紹介する3つのシチュエーションに「最適」なストッキングの色合いをご紹介したいと思います。

元気で健康的な美脚にしたい

元気で健康的な美脚を目指したい方は、ほんのりピンク系のストッキングをチョイスすると、血行が良く素足感の高い美脚になれます。

視線をグッと惹きつける存在感のある美脚にしたい

周りの視線グッと惹きつける様な視線を存在感のある美脚を目指したい人は少し黄色味かかったべージュ系や、艶感のあるパール系のストッキングを選ぶと、肌色がグッと引き立ち、存在感のある美脚になれます。

脚をより細く見せたい

出典 http://item.rakuten.co.jp

※写真はイメージです。

脚をより細く見せたい方には、いま流行の「着圧ストッキング」がオススメです。着圧という言葉通り、脚のギュッとサポートする素材が各部に織り込まれ、脚が太い人でも履くだけで脚が「ホッソリ」とします。

また、その際「むくみ」緩和や冷え性防止で、より高いマッサージ効果もプラスした美脚を狙いたい方は「ハードサポートタイプ」か「スーパーハードサポートタイプ」を選ぶと良いそうです。

色は自分の肌色よりも少し暗い色、ダークトーンを選ぶと、より脚が細く見えます。

ストッキングが伝線したら:マニキュアを塗る

ストッキングがいきなり伝線。。。イヤですよね。。みっともないし。。。

そんな時は上記の様に速乾性の高い「マニキュア」を塗ると、目立たなく成るそうです。

でも、一番良い方法は替えのストッキングを常時用意しておく事かも知れませんね。「備えあれば憂いなし」と言いますから。

ストッキングにまつわるウソ&ホント

出典 http://pinsta.me

※写真はイメージです。

さて、最後にネットでよく言われている「ストッキングのウソ&ホント」を専門家の意見も交え、ご紹介したいと思います。まず「ストッキングを冷凍させると丈夫に成る」ですが↓

—ストッキングを丈夫にする裏技として、「冷蔵庫で凍らせる」という噂が流れていますが、これは本当ですか?

山先さん:この「冷凍すると丈夫になる」説はしばしばお問い合わせをいただきますが、メーカーの見地からは全くお勧めできない、いわば「都市伝説」です。

出典 https://gakumado.mynavi.jp

との事でありまして、ストッキングに使われている「ポリウレタン」は極端な低温や高温に非常に弱いので文字通り「逆効果」だそうで、その他「酢や砂糖水に漬ける」というのもNGだそうです。

—伝線を防ぎ、ストッキングを長持ちさせるためのコツを教えて下さい!

山先さん:伝線を防ぐには「ご自身に合ったサイズを、正しいはきかたではくこと」が大切です。

出典 https://gakumado.mynavi.jp

やはり「正攻法に尽きる」という事の様ですね。この記事でご紹介したストッキングの「選び方」と、正しい「履き方」を心掛ければ、あなたの美脚も長く維持できると思いますので、宜しければ参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

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