1922年生まれの93歳。現役の芸人内海桂子さん。彼女のツイッターはまるでエッセイのようで、私小説のようで、ついつい読みふけってしまうのです。

ツイッター上では、内海さんの文章への賞賛が溢れていました。

以前のツイッターにも内海桂子さんの記憶の確かさと、心情が溢れています。

内海桂子さんは140字という制約のなかで、自分の経験や心情を淡々と書いています。
そこに、彼女が生きてきた真実の姿が見えるのです。

たかがツイッター、されどツイッター。
生身の言葉は心に迫ってくるのです。

この記事を書いたユーザー

うー このユーザーの他の記事を見る

東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス