スーパーに買物に行くと必ず迫られる選択。そう、お会計のレジ選び。平日特売日のお昼時や、休日の夕方は大行列ができることも珍しくありません。並ぶ場所の選択を間違えたりなんすれば、場合によっては10分以上待たされることもしばしば。「ああ、あっちの方がすごくスイスイ進んでく…」と自分の選択を後悔してイライラしてしまう経験ありませんか?

実はそんなお会計時のレジで、なるべく早く進む列を見極める方法があるんです!これさえ知っておけば、レジ列選びで後悔することは少なくなるはず!

①並ぶエリアはなるべく出口から遠くに!

並ぶエリアとしていいのは、なるべく出口から遠目の場所にしましょう。

というのも、多くの人はレジが終わって重い荷物を持って長く歩きたくないせいか、少しでもラクをしようと、出口に近いレジに並ぼうとします。スーパーの出口はレジの列の両端から近いことが多いので、意外とレジの中央部は出口から近いレジに比べて並んでいる人数が少ない可能性があります。逆に出口がレジの列の中央にあるようなら、左右の端の列がオススメ!

②カートの有無を見る

並ぶレジを選ぶときにまず基準にするのはたいてい「列の長さ」だと思います。その場合、単純に列の短い場所に並びがちですが、必ずしもそれは正解とはいえません。

というのも、同じ列の長さでも、「手で買い物カゴを持っている人」と「大きなカートを使っている人」がいれば、当然後者のほうが同じ人数でも列が長くなります。ですので、列の長さを判断基準にする際は、「カートを使っている人」に注目して選びましょう!

③家族連れを見つける

レジで並んでいる人の様子を見ることも重要です。一見たくさんの人が並んでいる用に見えても、家族連れが持っているカゴは多くて2つほど。並んでいる人に対してカゴの数は少ないので、早くレジを済ませることができます。

④サラリーマンを見つける

場合によりますが、夕方~夜にかけてはスーツ姿のサラリーマンがレジに並んでいるというのは独身あるいは単身で生活している可能性が高いと思われます。ということは、主婦や家族連れと比べたら購入する食材も一人分という場合が多いはず。

ということで、家族全員分の食材を購入する主婦の方々の並ぶ列に入るより、スーツ姿のサラリーマンを見つけ、そこに並びましょう。

⑤二人掛かりで作業しているレジは避ける

レジを担当している人によって、お客さんを捌くスピードが全然違うことありますよね。さすがに相当行き慣れないと、スピードの早い店員さんを見極めることは難しいと思います。

ただ、一つだけ見極める方法があるとすれば「明らかな新人さんを避ける」ために、他は違うのに二人がかりでレジに店員さんがいる列は避けた方がいいかもしれません。そういった場合は当然研修を兼ねて二人配置にしているケースが多いですし、よほどのことが無いと研修役の人も手を出さないので、場合によっては相当時間がかかることも。

もちろん、逆にやり手に新人さんでスムーズに進むこともあるかもしれませんが、リスクを避けるなら別の場所に並びましょう。

以上、5つの方法をまとめましたが、これら様々な条件が重なってレジ列の進みスピードは変わっていきます。とりあえず、どれか一つを基準にして自分なりの方法を見つけて行っていってはいかがでしょう。

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