記事提供:子ある日和

子育てをする中でかなり重要な役割になってくるのが、旦那様…そう「パパ」です。

自分の旦那であり子供のパパも育児にしっかりと参加・影響をすることで子供が育つ環境が変わってくるのです。そこで今回は「理想のパパ」はどんなパパなのかをいくつかピックアップしてみたいと思います。

1. しっかり叱れるパパ

ダメなことはダメ。としっかりと言えるパパはやっぱり人気が高いようです。子育てやしつけでどうしても子供を叱らなくちゃならない場面ってありますよね。

そんな時にママだけでなくパパも叱ってくれないと子供は甘やかしてくれるパパばかりに頼るようになったり、叱っているママがいけないんだ。と思ってしまって叱っている意味がなくなってしまいます。

ですから「理想のパパ」というのは、叱る場面ではしっかりと子供を叱ることができるパパだと言えそうです。

2. 包容力のあるパパ

やはり、理想のパパとして人気なのは「やさしい」「包容力」といったパパのようです。

いざという時に頼りになって動じない包容力や、面倒くさがらずに子供と遊んでくれたり家事をしてくれるやさしさが必要なようです。

子どもはパパを見て学ぶもの、男の子なら包容力のあるやさしい男性に育ってほしいものですし、女の子なら男性に対して悪いイメージを持ってほしくないですよね。

パパの背中は育児にとってかなり重要なもの。強くて優しいパパ像こそ理想のパパなのかもしれません。

3. 仕事を頑張っている

仕事ばかりして家族の時間を取れないというのは理想のパパとは言えませんが、子供にとって仕事を頑張っているパパというものはカッコよく見えるもの。

「いつかパパみたいにお仕事を頑張りたい」そんな風に子どもが感じることができるようなパパの頑張っている背中を見せたいものです。

ですから理想なパパの要素として大事なのは「仕事を頑張って家族を養っている」ということなのでしょう。

4. 妻を大事にしている

誰から見ても妻を大事にしてるパパというのはとても印象がいいですよね。子どもから見てもそうです。パパとママが仲がいい方が子どもも幸せに感じます。

また、育児においても「妻を大事にしてる」姿を子供に見せることはとても重要で、いい環境の中で子供は育つことができるでしょう。

また、育児に忙しいママを手伝ったり労ったりして大事にしてくれるパパは子育てママにとってはとても理想のうれしい存在ですよね。

今回は以上の4つの理想をご紹介しました。

パパへの理想はたくさんありますが、妻や子供の為にそれぞれのやり方で頑張ってくれるパパを受け入れることで、より理想のパパに近づいてくれるのかもしれません。

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