ごはんに合うモノのレシピを探していたら、あのマンガ『美味しんぼ』で紹介されたという一品を見つけました。「黄身の味噌漬け」です。黄身を味噌で漬け込んだ、何ともシンプルな料理なのですが、これが後にも紹介する通り、美味しいと大絶賛!早速その作り方を調べてみることにしました。

黄身の味噌漬けレシピ(1)

出典 http://ueo.pupu.jp

まずは一気に複数個作る場合のレシピからです。

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適当な容器に味噌を2~3cmくらい入れます。

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卵を入れるくぼみを作って、味噌の上にガーゼを敷きます。

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くぼみに卵の黄身を入れます。

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その上にガーゼをかぶせます。

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さらに味噌をかぶせます。

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これを冷蔵庫に入れて食べごろになるまで待ちます。食べごろは1.5~3日ぐらいだそうです。

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味噌を敷いて、その上にガーゼ、そして黄身、さらにガーゼに味噌、で完成というわけですね。少々じれったいですが、数日待つと…

完成!

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べっこう色に染まって、とても美味しそうです。実際に召し上がったこちらの写真の方は、

味が濃い~~~~~!!!美味しいけれど、おつまみというよりご飯のおかずって感じでした。

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とのことで、濃厚な黄身の味を堪能できたようでした。

黄身の味噌漬けレシピ(2)

出典 http://staku.designbits.jp

続いては、1個だけ作る場合のレシピです。こちらはブロガーさんが独自で編み出されたレシピのようで、いっそう簡単に作れます。

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容器に味噌を敷きます。味噌の厚みは5mm程度にされたそうです。

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味噌床に卵黄を落とします。

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へらなどを使って卵黄を味噌で包みます。味噌は完全に黄身を包むくらいの量があった方がいいそうです。

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ラップをかけて冷蔵します。こちらも1日半ほど置いたそうです。

完成!

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卵から味噌を取り除くのに少々手間取ったようなので、1つ目のレシピのように、味噌と卵の間にガーゼを敷いた方が良いかもしれないとのことでしたが、こちらもきれいな味噌漬けができています。

味は、卵といえば卵なんですが、いい感じの半熟玉子っていうかチーズみたいな食感になっています。味噌の塩分が染み込んでいてかなり絶妙な味です。漬けたのが一日半程度なのでそれほどではないですが、数日漬けたら濃厚な感じになるのかなあ。ご飯に合いますね。

出典 http://staku.designbits.jp

と、召し上がった感想。味噌の塩分が染み込んでいて、かなり絶妙な味が楽しめるとのことで、やはりご飯のお供にいいようでした。

ツイッターでも「うまい」の声続々!

ツイッターを覗くと、「黄身の味噌漬け」はそこでも絶賛。

美味しそうな写真と共に「おつまみに合う~」とのコメント。

冷凍卵でも作れるんですね。調べてみたところ、冷凍した卵から卵黄の部分だけを残し、それをラップ+味噌+ガーゼでくるんで冷蔵庫で寝かせるそう。黄身の崩れる心配がないのがメリットのようです。

この方も冷凍派。「難易度少し高いだけ、美味しいですよ」「なんでも合います」とのこと。

丼にした方。大葉や海苔も乗って美味しそう。

この方も「ご飯にのせて食べるの超好き」との声。

豆腐でもいけるそうです。

これまた素敵な写真。「味が凝縮されてすばらしいつまみになる」そう。

「濃厚なカラスミみたい」という声もありました。

卵の黄身を味噌床に置いておくだけの「黄身の味噌漬け」。ごはんやお酒のお供にとても良さそうでしたね。黄身を漬けるのに使った味噌も、味噌汁や野菜の漬物に再利用できるそうですよ。皆さんもぜひ「黄身の味噌漬け」にチャレンジしてみてはいかがですか?

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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