記録的な猛暑に見舞われた2015年の夏。休暇中には全力で遊び、暑い中での通勤・お仕事でぐったりしている人も多いはず。

今回は夏特集の最後として、簡単に取り入れられる夏バテからの復活方法と、まだまだ続く残暑への対策方法を同時に紹介します。

1. すごしやすくなってきた夜にヨガをする

残暑が厳しいとはいえ、夜は随分すごしやすくなってきました。そんな快適な夜時間を利用し、リラックスや美容効果だけでなく、実は疲労回復にもよいポーズのあるヨガを取り入れてみてはいかがでしょうか?

背筋を伸ばしてスッキリ!スフィンクスのポーズ

出典 http://www.shutterstock.com

1. 足の甲を床につけてうつ伏せになります
2. 両肘を肩と並行な位置で直角に曲げ、手先までを床にぴったりとつけ、息を吸いながら上半身をまっすぐ起こして数回ゆったりとした呼吸を繰り返します
3. 息を吐きながらお腹からゆっくり上半身を床に下ろします
※腰を痛めている人はご注意ください

肩から足腰まで伸ばしてスッキリ!ダウンドッグ

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1. 両腕は肩幅、両脚は腰幅程度に広げ、背中は床と並行になるように四つん這いになります
2. ゆっくりと息を吸いながら両腕を前に伸ばし、お尻を後ろに引きながら床に額をつけて数回呼吸を繰り返します
3. ゆっくりと息を吸いながらお尻を引き上げ、息を吐きながらお尻を天井に向けてくの字に突き上げます
4. 3の状態のまま、3回くらいゆっくりと呼吸を繰り返します
※頭痛のある人、血圧の高い人はご注意ください

胸を開いて背中スッキリ!コブラのポーズ

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1. 脚は肩幅程度に広げ、足の甲を床につけてうつ伏せになります
2. 両肘を曲げて胸の横に手のひらをついて、ゆっくりと息を吸いながら床を押して胸を反らせるように上半身を起こします
3. 2の姿勢のまま肩甲骨を寄せるイメージで胸を開き、複数回呼吸を繰り返して息を吐くタイミングでお腹からゆっくり上半身を床に下ろします
※腰を痛めている人はご注意ください

2. スタミナ系の料理を食べる

猛暑でぐったりした体には、なによりスタミナ満点な料理で栄養を補給するのが一番。スタミナ料理の代表といえば焼肉やバーベキューですが、8月最後の土曜日はなんと「焼肉の日」。家族や友人同士、焼肉パーティーを楽しみながらの夏バテ解消もなかなかオツではないでしょうか。

もちろん、ニラやオクラなどお肉以外のスタミナ食材を使った料理をバランスよく食べるのも、夏バテ解消には有効です。

3. クエン酸たっぷりなドリンクを飲む

元気といえばクエン酸。クエン酸といえばレモンやライムの酸っぱい柑橘系のフルーツが浮かびますね。レモンやライムに含まれるクエン酸は、食欲増進によいので“元気”につながるとされています。

とはいえ、レモンやライムは料理のメイン食材として大量に使うものではありません。あのさっぱり・スッキリとした味わいを活かし、最適に摂取するにはドリンクです。自家製ドリンクもよいですが、ここは賢く市販のドリンクを手軽に有効活用することをおすすめします。

特に、年間通して暑く、暑い中でも元気に過ごせる知恵が豊富な“メキシコのお母さん
”からヒントを得たという「世界のKitchenから ソルティライム ソーダ」はとっても便利。500mlペットボトル1本あたりに1700mgのクエン酸が入っているうえに、ほどよく塩分と炭酸も利いているので、元気を取り戻すだけでなく、まだまだ続く残暑で気を付けたい熱中症対策にもなるのです。

この夏の疲れを早めに癒したい、元気になりたいという人は、ソルティライム ソーダに生のライムとミントを加えて、クエン酸リッチな飲み方を試してみるとよいかもしれません。

グラスにソルティライム ソーダ、スライスしたライム、ペパーミントの葉、氷をそれぞれ好みの分量入れるだけ。見た目にもオシャレですね。

4. 紫外線予防を怠らない

風は涼しくなってきても日差しはまだ夏…と実感するとおり、残暑の季節は暑さだけでなく紫外線との戦いも続きます。盛夏同様、手を抜かずに日焼け止めを塗ったり帽子をかぶったり、紫外線対策は怠らないようにしましょう。

なお、残暑の季節は乾燥の季節の始まりでもあります。特に女性読者の皆さんは、紫外線対策とあわせて乾燥対策も始めたいですね。フェイス、ハンド、ボディ、乾燥本番を迎える前にあらゆるパーツのこまめな保湿をこころがけましょう。

5. 熱中症対策も怠らない

この夏も熱中症対策として、水分・塩分の摂取がいろんなところで呼びかけられていました。それらを同時に取れる手軽な飲料が多く見られましたが、中でも「おいしく熱中症対策できる」としてファンも多い「世界のKitchenから ソルティライチ」は引き続き好評のようです。

夏バテからの一刻も早い復活と、まだまだ続く残暑対策。この両方をバランスよく取り入れながら、本格的に始まる食欲の秋・レジャーの秋を楽しめる体力を今のうちからつけておきたいですね。

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